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» 2009年10月16日 11時27分 UPDATE

写真で解説する「HONEY BEE 3」 (1/2)

ウィルコム端末の中でも、HONEY BEEシリーズは売れ筋モデルとして人気を集めている。その最新モデルとして登場した「HONEY BEE 3」は、“超広角”のインカメラを搭載し、新たにJAVAにも対応した。もちろん、ポップなカラーやコンパクトなボディも健在だ。

[田中聡,ITmedia]

 HONEY BEEシリーズの第3弾となる京セラ製の「HONEY BEE 3」は、8色のボディカラーをラインアップ。さらに、512通りの組み合わせからオリジナルカラーをオーダーメイドでき、より“選ぶ楽しみ”が味わえるようになった。10月15日に提供開始した携帯版「Twitter」の公式サイトのショートカットも設けられ、メインメニューから簡単にアクセスできる。10月15日に開催されたイベント「Twitter Meet Up」で、Twitterと連携したPHS端末として同モデルが展示されていたので、主な特徴をリポートしよう。

 デザインは歴代のHONEY BEEシリーズから大きくは変わっておらず、軽量・スリム・コンパクトなストレート型を継承。新たに31万画素のインカメラを搭載したが、サイズ/重さは「HONEY BEE 2」と同じく約42(幅)×120(高さ)×9.9(厚さ)ミリ/約73グラムを実現した。ただし「HONEY BEE 3ではHONEY BEE 2とは異なる金型を使用しており、部品の配置も異なる」(ウィルコム説明員)という。

 会場では特に女性ユーザーに好評のようで、「8色のバリエーションや512パターンのオーダーメイドに興味を示す方が多い」(ウィルコム説明員)という。

photophotophotophoto 本体正面。数字とアイコンをそのまま形にしたキーが目を引く(写真=左端)。裏面にはカメラとストラップホール、スピーカーなどがある(写真=左中)。左側面には2つの接続端子がある(写真=右中)。右側面には誤操作防止用のロックスイッチを装備(写真=右端)
photophoto 上部先端には赤外線ポートがある(写真=左)。下部先端には特にパーツはない(写真=右)
photophotophoto これまでのHONEY BEEシリーズとは異なり、アイコンや数字をそのまま形にしたキーを採用。従来モデルよりもキーに凹凸があり押しやすい(写真=左)。発話キーにはデザインのアクセントを狙ってラメを施した。ラメの色はどのボディカラーも同じ(写真=中)。右側面にはロックスイッチを搭載(写真=右)
photophoto 自分撮りができるインカメラには“超広角レンズ”を搭載した(写真=左)。こちらはアウトカメラ(写真=右)
photophotophoto 幅約42ミリというスレンダーなボディなので持ちやすい(写真=左)。「HONEY BEE 2」と比較(左がHONEY BEE 3、右がHONEY BEE 2)。表面はキーの形状が大きな違いだ(写真=中)。裏面のパーツの配置はほぼ同じ(写真=右)

 会場には、表面8色×裏面8色×キー8色の計512パターンからカラーを選べる「CHOICE 512 COLORS」で実際にカスタマイズした端末も展示されていた。ベースとなる8色は、表面・裏面・キーのいずれも統一されている。カラーの数に制限は設けておらず、「キャンペーン期間の11月5日から30日までに申し込みがあった分は確実に製造する」(ウィルコム説明員)とのこと。注文してから手元に届くまでは1カ月〜1カ月半ほどかかる。また、オーダーメイドには端末代とは別に3800円が発生する。

photophotophoto ボディとキーの色を変えることで、通常のボディカラーよりもカラフルに見える
photophoto 側面はツートンカラーになっている(写真=左)。会場で展示されていたカスタマイズモデル(写真=右)
photophoto PCを使ってオーダーメイドのシミュレーションができるデモも実施していた。「キャンペーンが始まるタイミングでPC向けに提供する予定」(ウィルコム説明員)
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