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» 2009年11月12日 14時37分 公開

ドコモ、「N-07A」「N-08A」「N-09A」と「T-01A」のソフト更新開始

NTTドコモが「N-07A」「N-08A」「N-09A」のiモードブラウザの一部機能を再有効化するためのアップデートを開始した。また、東芝製のスマートフォン「T-01A」のソフトウェア更新も開始した。

[田中聡,ITmedia]

 NTTドコモは11月12日、NEC製の「N-07A」「N-08A」「N-09A」のiモードブラウザの一部機能(JavaScript)を再有効化するアップデートを開始した。

 新しいソフトウェアは自動でダウンロードされ、あらかじめ設定した時間(初期設定では午前3時)に書き換えられる。また、待受時に「メニュー」→「設定」→「その他」→「ソフトウェア更新」から手動での更新も可能。ソフトウェア更新の所要時間はN-07Aが約40分、N-08AとN-09Aが約36分。

photophotophoto 左から「N-07A」「N-08A」「N-09A」
photo 「T-01A」

 あわせて、東芝製の「T-01A」の不具合を改善するアップデートも開始した。改善される不具合は以下のとおり。

  1. お知らせLEDが点灯または消灯したままになる場合がある
  2. 本体を充電したまま放置すると再起動する場合がある
  3. アプリケーションを正常に起動できない場合がある

 ユーザーは、東芝のPC向けWebサイト(外部リンク)から更新ファイルをダウンロード後に、T-01Aに取り込んでアップデートする。ソフトウェアの書換時間は約3〜5分。

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