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» 2009年11月24日 14時58分 UPDATE

写真で見る「COLOR LIFE 840P」

ソフトバンクの「COLOR LIFE 840P」は、15色のカラーバリエーションを誇るパナソニック モバイルコミュニケーションズ製端末。個装箱にもこだわり、本体カラーに合わせたコンパクトなパッケージを用意した。機能は必要最小限だが、15のワンタッチ機能を搭載するなど、使い勝手に配慮している。

[房野麻子,ITmedia]

 ソフトバンクモバイルのパナソニック モバイルコミュニケーションズ製端末「COLOR LIFE 840P」は、15色のカラーバリエーションを誇る折りたたみ型端末。ワンセグやおサイフケータイ、GPSなどを搭載せず、Pシリーズの顔ともいえるワンプッシュオープンボタンも搭載しないシンプルモデルだ。キーの長押しなどで呼び出せる15のワンタッチ機能を搭載し、使い勝手に配慮しているほか、個装箱にもこだわり、本体カラーに合わせたコンパクトなパッケージを用意した。

photophoto カラーはイエロー、レッド、パープル、ビビッドピンク、ライトブルー、ゴールド、ピンクゴールド、ペールピンク、ラベンダー、ペールブルー、ホワイト、シルバー、ブラック、カーキ、ブルーの15色。数十回の市場調査を重ね、450種の色モチーフから絞り込まれた。なお、SMAPのメンバーがそれぞれ気に入ったカラーの端末を持ち、ニューヨークでCM撮影が行われるという(写真=左)。本体カラーに合わせたスタイリッシュなパッケージを採用。箱は小型化され、エコにも貢献しているという(写真=右)
photophoto シンプルな背面(写真=左)。裏面には有効約200万画素のオートフォーカス付きカメラと、その左に赤外線ポートを搭載(写真=右)
photo サブディスプレイは搭載しないが、ソフトバンクロゴの下部にLEDが配置されており、着信時に光る
photophoto 左側面(写真=左)と右側面(写真=右)。側面にキーはなく、Pシリーズではおなじみのワンプッシュオープンボタンも搭載されていない。ただ、ボディの合わせ目にはしっかりと溝があり、開けにくいとは感じない
photophoto ヒンジ部(写真=左)と先端部(写真=右)。先端部には外部接続端子が備わっている

使いやすさを追求したシンプル機能

 ディスプレイは約2.9インチのフルワイドQVGA(240×427ピクセル)のTFT液晶で、VGA表示に慣れた人には、画面が少し粗く感じるかもしれない。ダイヤルキーは大きく立体的なデザインで押しやすさに配慮した「快適タッチボタン」。また、キーフォントにはパナソニックの独自フォント「PUD(パナソニックユニバーサルデザイン)」を採用し、使いやすさにこだわった。

 また、現行のシンプルモデル「830P」から引き続き、よく使う機能をワンタッチで起動できる「ワンタッチ機能」を搭載し、15のワンタッチ機能によって端末の各種機能を素早く使いこなせる。操作が覚えられないといった声に応えて、840Pではワンタッチ機能のガイド機能も搭載した。待受画面のショートカットアイコンから、「便利なワンタッチ機能」でガイドを表示させて確認できる。

photophoto ダイヤルキーは、人間工学に基づいてデザインされた「快適タッチボタン」。キーが大きく立体的で、ピッチも広い(写真=左)。キーフォントは見やすい「PUD」フォントを採用(写真=右)
photophotophotophoto ショートカットアイコンからワンタッチ機能のリスト一覧を表示し(写真=左・左中)、それぞれの機能がどのボタンを押すと呼び出せるかを確認できる(写真=右中)。ボタンに割り当てる機能を、好みにカスタマイズすることもできる(写真=右)
photophotophoto 本体カラーに合わせた待受画像をプリインストールしている

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