コラム
» 2010年01月21日 20時58分 UPDATE

ふぉーんなハナシ:ケータイコミックで「墓場鬼太郎」

思い立ったらすぐ読めるところがうれしい。

[ITmedia]

 昨年末から、アニメ専門チャンネル「アニマックス」で放映している「墓場鬼太郎」にハマっている(最初の放映は2008年1月から3月にかけてのノイタミナ枠)。オープニングアニメで思いっきりつかまれ、本編を見てどっぷりはまり、年末年始はDVDも購入してまさに鬼太郎三昧で過ごしたのだった。

 DVDを見終わると、オリジナルのマンガを無性に読みたくなってきたが、年末の夜中の2時に近所の本屋は開いていないし、本屋で売っているとも限らない。そこで思い出したのが、ケータイコミックだ。

 最近はラインアップも拡充し、古いマンガもリリースされていると聞く。探してみたところ、「Handyコミック」と「ebookjapanコミック」で公開されていることが分かった。ケータイコミックは、時間や場所を選ばず、読みたいときにすぐ読めるのが便利だ。

 鬼太郎については年明け早々、最初のアニメ化以来ずっと目玉オヤジの声を担当していた声優の田の中勇氏と、墓場鬼太郎で生前の鬼太郎父の声を担当した声優、郷里大輔氏がお亡くなりになるなど悲しいニュースもあったが、今春からNHKの連続テレビ小説で「ゲゲゲの女房」が始まるなどうれしいニュースもある。何かと鬼太郎が話題の今日この頃、改めてコミックを読んでみてはいかがだろう。

余談:Wikipediaで「ゲゲゲの鬼太郎(アニメ)」の項目を見ていたら、第4シリーズの「鬼太郎魚と置いてけ堀」「迷宮・妖怪だるま王国」「鬼太郎対三匹の刺客!」の演出に細田守氏の名前があって驚いた。これはサマーウォーズを監督した細田氏なのだろうか……。

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