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» 2010年01月28日 11時27分 UPDATE

KDDIが「iida calling ver.3.0」をスタート 新コンテンツ「iida broadcast」も登場

KDDIが2月19日から、ユーザー参加型キャンペーン「iida calling ver.3.0」をスタートすると発表。今回は□□□(クチロロ)が制作した音源に歌詞を乗せてオリジナル楽曲が作れる。

[ITmedia]

 KDDIが2月19日から、「iida」のWebサイトで展開するユーザー参加型キャンペーン「iida calling ver.3.0」を提供すると発表した。iida callingは、ユーザーがオリジナルのコンテンツを作成できる無料キャンペーン。iidaシリーズの端末の登場に合わせて毎回実施されている。

 3回目となるiida calling ver.3.0では、いとうせいこう氏らが参加するポップユニット□□□(クチロロ)が制作した音源に、専用サイト上でユーザーが入力した12文字以上17文字以内のテキストを歌詞として組み合わせたオリジナル楽曲を作成できる。作成したオリジナル楽曲は、EZ着うたとしてダウンロードできるほか、Twitterで共有したり、ブログパーツとして利用したりできる。

 キャンペーンは2月19日から6月30日まで実施。サービスはEZwebに対応した機種はもちろん、インターネット接続に対応したケータイからでも利用できる。

 これに先立つ2月8日からは、iidaのWebサイトで、世界観に共感するアーティストが、その場でしか見られないパフォーマンスを披露するコンテンツ「iida broadcast」の配信を開始する。

 iida broadcastは、ミュージック・チャンネル「MTV」とタイアップしており、さまざまなアーティストが登場予定。2月8日から始まる第1弾のアーティストは、CHEMISTRY(ケミストリー)と□□□(クチロロ)。

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