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ケータイWi-Fiがもたらす新たな魅力:インターネット動画もPCサイトブラウザも美しい VIERAケータイ「941P」 (1/2)

VIERAケータイ「941P」のもう1つの魅力は、新たにWi-Fiを搭載したことだ。ソフトバンクモバイルのケータイWi-Fiに契約すれば、941Pが持つ能力を十分に発揮できる。

Photo ケータイWi-Fi対応のVIERAケータイ「941P」

 フラットWオープンスタイルを採用したパナソニック モバイルコミュニケーションズのVIERAケータイ「941P」は、新たにソフトバンクモバイルの「ケータイWi-Fi」にも対応を果たした。IEEE802.11b/gに準拠した無線LAN(Wi-Fi)機能を利用すれば、最大54Mbpsでの高速通信が手軽に利用できる。さらに専用サイトから動画・新聞・雑誌を購入・ダウンロードして楽しめたり、Wi-Fi&タッチパッドでPCサイトをブラウズしたりと、その活用の幅がさらに広がる。

 今回はVIERAケータイ「941P」のWi-Fi機能にスポットライトを当ててみたい。

Wi-Fiに接続するのは非常に簡単!

 941PでWi-Fi機能を利用するには、まずソフトバンクモバイルの「ケータイWi-Fi」サービスに契約する必要がある。941Pを購入したときに、端末代金の値引きが受けられる「Wi-Fiバリュープラン」を利用していれば、すでにケータイWi-Fiには申し込み済みのはずだ。

 ケータイWi-Fiに申し込んでいない場合は、PCかケータイのMy SoftBank、もしくは自動音声サービスから「オプションサービス」の変更を行い、ケータイWi-Fiの利用を申し込む必要がある。申し込みが完了すると、ケータイWi-Fi専用のパケット定額サービスが適用される。これで最初の準備は完了だ。

 契約が完了したら、Wi-Fiが利用できる場所へ行ってみよう。自宅にWi-Fi環境がない人は、マクドナルドやJRの主要駅などに設置されている「ソフトバンクWi-Fiスポット(BBモバイルポイント)」へ行けば、追加料金なしで利用できる。

 とはいえ、単にWi-Fiの電波がある環境に行っただけでは接続はできない。接続するにはWi-Fiをオンにする必要がある。941Pのメインメニューから「ツール」を開き、2画面目にある「Wi-Fi」を開いて、Wi-Fiの「ON/OFF設定」がONになっていれば、画面上部のピクトエリアに扇形のWi-Fiマークが表示されているはずだ。これがWi-Fiがオンになった状態を示す。表示されていなければそこでONを選ぶか、ダイヤルボタンの左下にあるWi-Fi切替ボタン(タッチパッド切替ボタン)を長押しする。すると、Wi-Fiがオンになり扇形のアイコンが現れる。

PhotoPhotoPhoto Wi-Fiがオンになっていると、画面上部のピクトエリアの左寄りに扇形のアイコンが現れる。未接続状態では白いアイコンだが、接続されると青くなり、下にケータイのアイコンも現れる。ダイヤルボタンの左下にあるWi-Fi切替ボタン(タッチパッド切替ボタン)の長押しで、Wi-Fiのオンとオフが簡単に切り替えられる

 Wi-Fiをオンにしたら、「アクセスポイント検索」を行ってSSIDを検出する。公衆無線LANサービスに接続する場合は、検出したSSIDを選んで、目的のサービスのアクセスポイントに接続すればいい。Wi-Fiの電波強度も検索結果に表示されるのが分かりやすい。公衆無線LANサービスでは、IDとパスワードを入力する必要があるが、これは一度端末側で設定しておけばよく、以後は自動的に再接続できる。

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PhotoPhotoPhotoPhoto アクセスポイントを検索し、接続先を決めるのが一般的な使い方になる。電波の強度なども検出結果に表示されるので、選択肢が複数ある場合は最適なものが選べる。接続先を選んだら、セキュリティ設定などを順次入力することでアクセスポイントに接続できる。公衆無線LANサービスの場合はIDとパスワードの入力が必要になるが、こちらも941Pに保存しておけばすぐに再接続が可能だ

 ケータイWi-Fiの利用者は、BBモバイルポイントなどのソフトバンクWi-Fiスポットを無料で使える。IDには941Pの電話番号、パスワードには941Pのネットワーク暗証番号を入力するだけでいいので簡単だ。「接続先一覧/設定」から「BBモバイルポイント」のメニューを開き、「BBモバイルポイント設定」でネットワーク暗証番号を入力すればいい。

 自宅の場合は、Wi-Fiアクセスポイントに設定したWEPキーなどを入力すれば、使えるようになるはずだ(WEP以外の高度なセキュリティ設定をしている場合などにはそれに応じた設定が必要)。また941PはAOSSをサポートしているので、自宅で無線LAN機器にAOSSボタンがある場合は、Wi-Fiのメニューにある「接続先一覧/設定」画面で「AOSS」を選択すれば、面倒な設定なしに簡単に接続が完了する。AOSSとは、バッファローが推進するWi-Fiの自動設定システム。画面に従って無線LAN機器のAOSSボタンを押せば、Wi-Fiのセキュリティ情報などを自動で登録し、接続できるようになる。

PhotoPhoto 一度接続に成功すると、その接続先が一覧に保存される。BBモバイルポイントとホットスポットの接続情報はあらかじめ用意されており、IDとパスワードを入力することで接続できる。バッファローのAOSSをサポートしているので、対応機器間であれば簡単な操作で接続が完了する

 扇形のWi-Fiマークは、未接続の状態では白く、接続すると青くなる。青いアイコンが点灯し、その下のケータイのアイコンが現れていれば、ケータイWi-Fiが利用可能になっている。

コラム:ケータイWi-Fiとは?

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 ソフトバンクモバイルの「ケータイWi-Fi」は最大54Mbpsの高速通信が行えて、Webブラウジングや大容量の動画などを楽しめるサービス。通常の3Gハイスピードが下り最大7.2Mbpsなので、Wi-Fiなら約7.5倍も速い。ケータイWi-Fiは、本文でも述べたように「Wi-Fiバリュープラン」で941Pを購入している場合は、すでに利用申込が済んでいる。そうでない人はオプションでケータイWi-Fiの利用を申し込み(月額490円 ※2010年12月末までに加入すると0円)、パケット定額サービスをケータイWi-Fiパケット定額利用料(一律月額4410円)に変更すれば利用できる。

 ケータイWi-Fiの契約者は「ソフトバンクWi-Fiスポット」が無料で使えるので、自宅にWi-Fi環境がなくても申し込む価値はあるだろう。主にBBモバイルポイントが該当し、マクドナルドやJRの主要駅など全国の約4200カ所で利用できる。エリアは順次拡大中だ。


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提供:パナソニック モバイルコミュニケーションズ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2010年3月30日

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「941P」スペシャルサイト
941Pスペシャルサイトでは、1日のさまざまなシーンで活躍する941Pの機能を細かく紹介している。ケータイWi-Fi、カメラ、ゲーム、動画/ワンセグ、写真のブログアップなどの機能がどんなシーンで役立つかを、イメージしやすい写真とともに確認できる。

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