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» 2010年04月02日 11時18分 UPDATE

「Xperia」を購入してきた

4月1日の発売日にドコモの「Xperia」を購入してきた。3月中旬に予約、同下旬に機種変更の手続きを済ませ、購入時も含めて3回来店した。ちょっとした失態もあったが、無事に購入完了。さっそく箱を開けた。

[田中聡,ITmedia]

 もはや何度書いたか分からないが、4月1日に「Xperia」が発売された。筆者は同日の午前にヨドバシカメラ マルチメディアAkibaでXperiaの発売記念イベントに参加し、その後、都内量販店でXperiaを購入した。

photo 予約時には青い申込用紙を手渡された

 このリポート記事を書くため、という名目もあるが、やはり欲しい機種は発売日に手に入れたいもの。ドコモが予約受付を発表する前に、都内量販店でXperiaの予約を受け付けているという話を聞いたので、3月13日に予約を済ませてきた。予約時には、発売日は各自で確認すること、商品の取り置きは4日間、iモードは利用できない、iモードメールの利用には「iモード.net」の登録が必要などの注意点が説明され、整理券ナンバーが明記された申込用紙が渡された。ちなみに、筆者はiモード端末(SH-01A)からの機種変更となる。

 3月25日に、ショップから発売までに機種変更の手続きをしに来店してほしいとの連絡が入った。ケータイの発売までに2回も来店するのは、筆者にとって初めてのこと。それだけXperiaの予約が殺到していたことがうかがえる。筆者は3月27日に来店し、「FOMAサービス各種ご注文申込書」や、端末代を割り引く「端末購入サポート申込書」などに記入した。予約時と同様の注意事項が再度説明され、最後に来店する時間帯も記入。筆者は開店後の午前10時とした。この時間までには端末を渡せるよう、準備しておいてくれるという。これで支払いまでの手続きが完了した。

 なお、アドレス帳のコピーはショップでは行ってくれないが、ドコモショップに設置されている、ドコモ端末のデータをコピーする機器「DOCOPY(ドコピー)」を使い、microSD経由でコピーすることはできる。このほか、microSDやBluetoothを利用する方法もある。

※初出時に「DOCOPYがスマートフォンに対応していない」旨の記述がありましたが、microSDを使えばスマートフォンにアドレス帳をコピーできます。お詫びして訂正いたします。(4/6 13:45)

photo 機種変更の手続き後には、黄色い用紙が渡された

 そして発売日の4月1日。取材の準備に気を取られていたためか、整理券ナンバーの記載された申込用紙を自宅に忘れるという失態を犯してしまった。その旨を店員に伝えたところ、身分証明書があれば対応してくれるようで、とりあえずひと安心。ただ、多数の予約済みの商品1つずつと自分の名前を照らし合わせて探してもらったので、店員さんには迷惑をかけてしまった。ごめんなさい。そんなこんなで、無事にXperiaを入手できた。

 会社に戻り、さっそく開封。記事用にも使うという名目もあり、机の上で堂々と広げられる。パッケージはXperiaオリジナルのものが使われており、ほかのドコモ端末の箱よりも横長だ。箱を開けると1段目に端末が収められており、その下にある2つの箱にイヤフォンやUSBケーブル、取扱説明書などの付属品が入っている。取扱説明書はコンパクトな正方形だ。

photophoto Xperiaのパッケージ。ソニー・エリクソンのロゴが青色になっている(写真=左)。パッケージの裏側(写真=右)
photophoto ほかのドコモ端末のパッケージよりも大きい(写真=左)。箱の1段目にXperiaが収められている(写真=右)
photophoto 1段目の下にある、2つの箱の中に付属品が収められている
photo 本体のほか、バッテリー、ACアダプタ、microUSBケーブル、microSD(購入時は本体に装着されている)、ステレオイヤフォン、マイク付きイヤフォン変換アダプタ、取扱説明書、本体とACアダプタケーブルの保証書が同梱されている

 まだXperiaを本格的には使えていないが、これから使い倒し、順次レビュー記事などを掲載していきたい。

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