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» 2010年04月14日 15時29分 UPDATE

ソフトバンク「940SH」「942SH」に不具合――預かり修理で対応

ソフトバンク端末の「940SH」のヒンジと、「942SH」のディスプレイに不具合があることが判明。同社は店頭での預かり修理で対応する。

[田中聡,ITmedia]

 ソフトバンクモバイルは4月14日、シャープ製の「AQUOS SHOT 940SH」のホワイトの一部機種と、「THE PREMIUM5 942SH」のブラック、ホワイト、ラグジュアリーレッド、ピンク、ブルーの一部機種に不具合があると発表した。

photophoto 「940SH」のホワイト(左)と「942SH」のブラック、ホワイト、ラグジュアリーレッド、ピンク、ブルー(右)

 940SHのホワイトで発生する不具合は、本体の開閉動作がゆるくなる場合があるというもの。ヒンジ部の強度が保たれていないために発生するもので、端末によって強度は異なる。

 942SHのブラック、ホワイト、ラグジュアリーレッド、ピンク、ブルーで発生する不具合は、ディスプレイの下半分が黒くなり、文字などが表示できなくなる場合があるというもの。

 ソフトバンクモバイルは、対象となるユーザーに順次SMSで連絡をする。ユーザーは4月15日以降、ショップでの預かり修理(無償)をする必要がある。その際、ケータイのデータは事前に外部メモリへ保存するよう同社は勧めている。また、代替機については同一機種を用意できない場合があるという。ソフトバンクモバイル広報部によると、不具合が発生したのは2機種とも初期出荷分のみで、現在店頭で販売されているモデルについては、ほぼ問題ないとのこと。

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