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» 2010年05月17日 10時50分 UPDATE

地磁気・気圧センサーも搭載 auのソーラーケータイ第2弾「SOLAR PHONE SH007」

「SH007」は、ソーラー充電効率を高めたauの「SOLAR PHONE」第2弾。防水に対応するほか、新たに地磁気センサーや気圧センサー、GPSを使ったアプリケーション「フィールドロケーター」を搭載した。そのほかにも、ケータイをアウトドアで楽しむための各種機能が用意されている。

[山田祐介,ITmedia]

 ソーラー充電機能を備えたauの「SOLAR PHONE」の第2弾として登場した、シャープ製端末「SOLAR PHONE SH007」。ソーラー充電の効率が前モデルの「SOLAR PHONE SH002」に比べて向上しただけでなく、地磁気センサーや加速度センサー、気圧センサー、GPSなど、ケータイの屋外利用をサポートする各種センサーを搭載し、“太陽の下”をさらにアクティブに楽しめるケータイに進化した。

photophoto 「SOLAR PHONE SH007」。左から、スプラッシュブルー、クリーンホワイト、サンセットブラウン。2009年の夏モデル「SOLAR PHONE SH002」と比べ、丸みを帯びたデザインになっている
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 SH002では“10分の太陽光充電で1分程度の通話”が可能だったが、新モデルでは10分のソーラー充電で約2分の通話、または約3時間の待ち受けができる。防水にも対応し、雨の中やキッチン、バスルームなどでも安心して利用できる。

 各種センサーを使ったアプリケーション「フィールドロケーター」では、端末の方角とその方角に見える星座や惑星を表示する機能や、気圧/気温/高度の計測、移動履歴をログとして記録する機能などが用意されている。また、「EZナビウォーク」は進行方向に合わせて地図の向きが回転する。グリーンまでの残りヤード数が計測できる「GPSゴルフナビ」も進化し、コースマップ表示や歩数計との連携に対応した。

 そのほか、オリジナルの絵文字が作れる「アニメーション対応絵文字メーカー」や、絵文字を簡単に入力するための「スマート絵文字」、メール入力画面でデコレーション絵文字を“読み”から呼び出せる「絵文字読み変換機能」など、メールの便利機能を搭載した。

 カメラは有効約800画素のCCDを搭載。メインディスプレイには約3.2インチフルワイドVGA(480×854ピクセル)NewモバイルASV液晶を採用する。ワンセグやおサイフケータイなどの主要機能に加え、EZ・FMにも対応している。ボディカラーは、スプラッシュブルー、クリーンホワイト、サンセットブラウンの3色をラインアップした。

「SOLAR PHONE SH007」の主な仕様
機種名 SOLAR PHONE SH007
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約50×110×16.2ミリ
重さ 約134グラム
連続通話時間 約250分
連続待受時間 約280時間
カメラ 有効約800万画素CCD(AF、被写体ブレ補正対応)
外部メモリ microSDHC(別売/最大16Gバイト)
メインディスプレイ 約3.2インチフルワイドVGA(480×854ピクセル)NewモバイルASV液晶
サブディスプレイ 約1.2インチメモリ液晶
ボディカラー スプラッシュブルー、クリーンホワイト、サンセットブラウン
主な機能 LISMO Music、LISMO Video、LISMO Book、au Smart Sports、グローバルパスポートCDMA、EZナビウォーク、EZ助手席ナビ、ワンセグ、おサイフケータイ(EZ FeliCa)、EZ・FM、EZニュースEX、デコレーションアニメ、Bluetooth、赤外線通信 ほか
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