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“フルハイビジョン対応”“防水・防塵”だけではない、「SH-07B」の懐の深さ (1/2)

AQUOS SHOT「SH-07B」は、フルハイビジョン動画への対応や防水・防塵性能の具備といった大幅な機能向上に加えて、基本機能のブラッシュアップも進んでいる。高機能と使いやすさを両立させたSH-07Bの懐の深さに迫る。

Photo ドコモ向けAQUOS SHOTの最新モデル「SH-07B」

 フルハイビジョン動画の撮影に対応し、HDMI端子も備えて液晶テレビAQUOSとも連携する、名実ともにAQUOSファミリーの一員となったAQUOS SHOT「SH-07B」。そのSH-07Bの新たな魅力をこれまで紹介してきたが、当然これまでシャープ製のハイエンド端末が実現してきた数々の機能も、より利便性が向上していたり、使いやすくなったりしている。今回はその従来機から強化された機能を中心にSH-07Bでもたらされる“普段使いの快適さ”を紹介したい。


静止画撮影機能も強化されたCCD 1210万画素カメラ

Photo 背面にCCD 1210万画素カメラを搭載する

 AQUOS SHOTといえば、シャープの高機能カメラを搭載したモデルにのみ名乗ることが許されているブランドだ。SH-07Bも、そのブランドにふさわしいカメラ機能を備える。1920×1080ピクセルのフルハイビジョン動画が撮影できるようになり、それに付随してさまざまな動画関連機能が強化された点はすでに紹介しているとおりだが、もちろん美しい静止画が撮影できるのもCCD 1210万画素カメラの魅力だ。

 ケータイのカメラ機能は、今や日常的に使われており、ちょっとしたスナップ写真やメモ代わりといった用途から、エフェクトをかけて面白い写真を作り、友人と交換して遊ぶといったコミュニケーション用途にまで、その活躍の場は幅広い。そんな“常に携帯しているカメラ”として、ケータイカメラにもデジタルカメラ並みの画質と機能を求めるユーザーは多い。

 SH-07Bのカメラに用いられている撮像素子は、もともとコンパクトデジタルカメラでも多く使われているCCDタイプで、動きの速い被写体の撮影に強く、また感度を上げてもノイズが出にくいためあまり明るくない場所での撮影にも対応できるという特徴を持つ。ケータイのカメラは、とっさに写真を撮りたいシーンや、屋内など暗い場所で撮影したいときなどに利用される機会が多い。CCDセンサーと独自の画像処理エンジン「ProPix」、そして最高ISO12800相当の高感度撮影機能を搭載したシャープのAQUOS SHOTは、こうした状況でもしっかりときれいな写真が撮れる。レンズは35mmフィルム換算で28mm相当の広角レンズで、狭い場所でも広い範囲を写せる。逆に遠くのものに寄りたい場合には、画質の劣化が少ないデジタルズームも利用可能だ。

 撮影のためのユーザインタフェースは、SH-07Bで一新された。よく使うシーン/モード設定や解像度設定、AF設定、LEDフォトライト設定などの機能がアイコンとしてファインダーの両側に配置されており、アイコンに触れると半透過のウィンドウが開く。詳細設定はこのウィンドウ内でアイコンを選択するだけで直感的に行える。あまり使わない機能などは詳細設定としてリスト形式で表示される。

 上下、左右、前後方向のブレを補正する手ブレ補正や、人物や風景、夜景など、被写体と周囲の状況に応じてカメラ任せで写真が撮れるシーン自動認識といった、これまでのAQUOS SHOTに搭載されてきた“細かいことを気にせず気楽に撮れる”機能を標準装備。さらに被写体の笑顔を認識してシャッターを切る「笑顔フォーカスシャッター」、ファインダー内に顔を見つけるとシャッターを切る「振り向きシャッター」、指定した被写体にピントを合わせ続ける「チェイスフォーカス」なども備える。

Photo 手ブレ補正やシーン自動認識など、多彩な機能を備える。タッチパネルでの操作が可能で、設定は適宜切り替えられる

 また、これは2009年冬モデルのAQUOS SHOT「SH-01B」で実現していた機能だが、あらかじめ登録しておいた人の顔を認識して撮影時に優先的にピントを合わせたり、特定の人物だけが写った写真をリストアップしたりできる「個人検出&個人アルバム」といった、普段使いにちょっと便利な機能も引き続き用意している。

 撮った写真は、データBOXのマイピクチャやiモーション・ムービーなどのデータを年月から検索して絞り込み表示する「カメラギャラリー」で閲覧できる。カメラギャラリーでは内蔵メモリやmicroSDに保存されている写真を月単位でまとめて閲覧できる仕組みで、例えば「5月」を選ぶと5月に撮影した写真だけが一覧表示される。

PhotoPhoto カメラギャラリーを開くと、月ごとに仕分けられた写真が閲覧できる。各月のアイコンが、その時期を象徴する絵になっていて分かりやすい

 さらに、高性能なカメラを活用する機能として、ホワイトボードや駅の時刻表などを撮影する際に便利な「ショットメモ」が新たに提供されたのも見逃せない。この機能は、ポスターのような四角いものを斜めから撮影したときに生じる傾きを自動補正し、白い背景の文字画像を読みやすい明るさに調整したりしてくれる。例えば会議などでホワイトボードに書かれた議事や配付資料をさっと撮影しておけば、色と傾きを補正してまるで正面から撮ったかのような写真として保存できる。また雑誌の記事や時刻表、パンフレット、飲食店のメニューなどをメモ代わりに撮影しておけば、丁寧に撮影しなくてもあとできれいな画像を参照できる。ショットメモはメニューから「カメラ/TV/MUSIC」を開き、「カメラ」→「ショットメモ」を押せば立ち上げられる。

PhotoPhotoPhoto ショットメモを使うと、ホワイトボードやチラシ、メモなどをさっと撮影するだけで、傾きを補正し、正面から撮影したような写真に仕上げてくれる。例えばこのようにノートを撮影すると、複数の切り出し候補とともに認識結果を表示してくれる

 読み方が分からない漢字や、意味の分からない英単語を見つけたとき、SH-07Bをルーペ代わりにかざせば、漢字や英単語を自動的に読み取り、言葉の意味や読み取った英単語の日本語訳などを表示できる「らくらく瞬漢/瞬英ルーペ」も便利な機能の1つだ。らくらく瞬漢/瞬英ルーペのいいところは、明示的に範囲を指定して、“読み取り”ボタンなどを押すことなく、認識した端から次々と意味や和訳を表示してくれること。ルーペを動かすと、円の中央に入ったる文字に関する情報が画面下の吹き出しに表示される。読み取り結果は表示中に決定キーを押すことで、続けて辞書で検索することも可能だ。

PhotoPhoto らくらく瞬漢/瞬英ルーペを使うと、簡単に言葉の読みや意味が調べられる。ルーペをかざすと瞬時に文字を認識し、読みや和訳を表示してくれ、細かな操作が必要ないのがうれしい。読みを表示したまま決定キーを押すと辞書で意味を調べることもできる

 このほか、日本語と英語の名刺を読み取り、アドレス帳に登録できる名刺リーダーや、雑誌の記事などから電話番号や店名を読み取ってアドレス帳に登録できる情報リーダー、雑誌や新聞の記事を読み取り、メールやメモ帳が作成できるコラムリーダーなどの機能も健在だ。

美しいイルミネーションランプとカラフルなキーバックライト

 最近のケータイには欠かせない要素の1つ、イルミネーションにもシャープならではのこだわりが込められている。背面には、空中に文字が描ける「スイングトーク」と共用のLEDを用いたイルミネーションランプを備え、電話やメールの着信時、ディスプレイの開閉時などに鮮やかに光る。点灯パターンはプリセットのままでも十分に美しいが、好みのものを設定することも可能だ。イルミネーションはサブディスプレイと連動して表示されるパターンなどもあり、見ているだけでも楽しめる。

PhotoPhoto イルミネーションはスイングトークにも利用する白い高輝度LEDが7つと、7色に光るLEDが1つの合計8個のLEDで演出される。開閉時などには、サブディスプレイにも連動した模様が現れる

 キーバックライトは、周囲が暗い場合などにキーを見やすくするために用意されているものだが、このバックライトの色も変更できる。特定の色が常に点灯する設定と、3色の中から1色が表示される「ランダム(3色)」、7色の中から1色が表示される「ランダム(7色)」という設定が選択可能だ。

PhotoPhotoPhoto 左から「アクア」「ソーダ」「ガーネット」
PhotoPhotoPhoto 左から「ライム」「サンセット」「ライラック」
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提供:シャープ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2010年6月17日

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