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速度もエリアも価格も魅力的――WiMAX対応auデータ端末ならもう迷わない

KDDIが満を持して販売を開始したモバイルWiMAXと3Gのハイブリッドデータ通信端末「DATA01」。WiMAXの高速通信とauの広いエリアを適宜使い分けられる、モバイルインターネット接続サービスの決定版だ。

Photo 定額制に対応したUSBスティックタイプの「DATA01」。写真ではサイズが想像しにくいが、3G対応の製品とさほど変わらず少し長い程度。auロゴがプリントされている方がコネクタ側で、反対側には2つのインジケータがある

 ボディサイズの小型化やバッテリー駆動時間の長時間化が実現され、今やノートPCを持ち歩くのは苦にならなくなった。さらに大容量のストレージを持つWebメールサービスを筆頭とするクラウドサービスも充実してきており、ノートPCをアクティブに使う人には、モバイルでの高速インターネット接続が欠かせない存在になりつつある。国内では、すでに携帯電話サービスを提供する通信事業者各社が3Gでの定額サービスを投入しており、より高速なUQコミュニケーションズのモバイルWiMAXも登場するなど、複数のサービスが用途に合わせて選べる状況にある。

 特にauから発売されたWiMAX対応のauデータ端末「DATA01」は、高速な通信が利用できるWiMAXの利点と、いつでもどこでもインターネットにつながる3G(CDMA 1X WIN)の利点を状況に応じて使い分けられる優れモノとして注目に値する。


高速通信が可能な“データ専用”のモバイルWiMAX

 通信速度という点で、国内では肩を並べる商用サービスがまだないモバイルWiMAXは、2009年7月にUQコミニュケーションズとそのMVNOによって正式サービスが開始された。モバイルWiMAXは、インターネット接続専用のサービスで、理論値で下り最大40Mbps、上り最大10Mbpsを実現しているのが特長だ(※1)。最新の通信方式ということもあり、正式サービス開始後にもシステムチューニングが行われ、適宜最適化が行われている。現在では、場所によっては実測で下り最大20Mbpsを越える場合もある。

※1 モバイルWiMAXエリアの場合。モバイルWiMAXはベストエフォート方式を採用しているため、回線の混雑状況などにより通信速度が低下する場合があります

 モバイルWiMAXは正式サービス開始からまだわずか1年しか経過していないが、全国の政令指定都市や県庁所在地をすでにエリア化。特に東名阪エリアでは広域を既にエリア化済みだ。もちろん手を緩めることなく、順次エリアは拡大中で、既存エリアにおける基地局密度の充実も忘れていない。都市部においてはすでに“使える”モバイルインターネット接続サービスに成長している。

いつでもネットにつながる3G

 とはいえ、モバイルWiMAXは全国津々浦々で使えるという状況ではないのも事実だ。しかしその点は、すでにサービス開始から10年近くを経ている3G(CDMA 1X WIN)のネットワークでカバーできる。

 3Gの携帯電話は、郊外はもちろん地下街、地下鉄駅構内などでも利用できる場所が広がっている。この3Gネットワークを利用したインターネット接続サービスは、通信速度こそ最大でも数Mbpsに留まるが、いろいろな所で使える点は大きな魅力だ。

WiMAXと3Gの“いいとこ取り”ができるデータ端末

 KDDIは、モバイルWiMAXと3Gの両方に対応するハイブリッド端末と専用料金プランを提供している。端末は定額制サービスに対応するDATA01(USB)。ほとんどのノートPCでの利用に対応する(Macには今後対応予定)。2つの通信モジュールを内蔵した端末になるが、サイズは一般的なUSB端末と変わらない。

PhotoPhoto DATA01を背面から見るとUSBコネクタとの比較でおおよそのサイズが想像できるだろう。USBコネクタは収容式で、45度毎に軽いストッパーがあり、最大180度まで開く。製造元はauのCDMA 1X WIN対応データ通信カードでも実績のある日立製作所だ

 料金面も魅力だ。注目は定額制料金プランの「WINシングル定額 WiMAX(シンプル)」。980円〜5750円/月(※2)の2段階定額制料金には、モバイルWiMAXと3Gの通信量の区別が一切無い。モバイルWiMAXはKDDIがUQ WiMAXのMVNOとしてサービスを提供するので、契約手続や決済などにも余計な手間は一切ない。料金はおおむね他の3Gインターネット接続サービスと同水準で、この料金で下り最大40Mbpsの高速なモバイルWiMAXとauの広いサービスエリア内でインターネット接続が利用できる点は特筆に値する。

※2 シンプルコースで端末を購入し、誰でも割シングルかWINシングルセット割適用の場合

 ビジネスユースでDATA01を利用したいユーザー向けには、「ビジネスWINシングル定額 WiMAX」という料金プランも用意されているので安心して使える。

 3Gでのインターネット接続は、下り最大3.1Mbps、上り最大1.8Mbpsとなり、Webでの情報検索やメール送受信、Webメール利用などでは必要十分な通信速度だ。

 WINシングル定額 WiMAXについて詳しくはこちら

シームレスに利用可能なモバイルWiMAXと3G

 端末と料金が一体化しただけでなく、使い勝手も分かりやすく簡単だ。端末を初めてPCのUSBポートに挿入するとソフトウェアインストーラが起動し、ドライバとユーティリティがインストールされて即座に利用可能になる。もちろん接続/切断ボタン1つで、シンプルにインターネットに接続できる。

PhotoPhoto ボタン1つでインターネットに接続できる。使い勝手はシンプルだ(左)、設定ではOS起動時の同時起動、3Gネットワークを利用した時刻補正のオン/オフなどができる。目立たないように最小化状態で起動する事も可能だ(右)
PhotoPhoto タスクバーのアイコンはアンテナバーの表示と動作状態で変化。モバイルWiMAXのエリアでは緑色、3Gのみのエリアではオレンジ色でアンテナバーが表示され、インターネット接続中は背景が青に変わる。タスクバーのアイコンを右クリックするとインターネットへの接続、切断、設定画面の呼び出しなども可能。日常的にはユーティリティ画面は閉じておいても困らない。また通信状態の悪い基地局と接続しっぱなし場合を考慮してか、インターネット接続中でも再接続を1クリックで行えるのもモバイルインターネット接続向けらしい配慮だ
PhotoPhoto インターネット接続中はインジケータの点灯でもモバイルWiMAX、3Gのどちらで接続しているかを確認できる。緑ならモバイルWiMAX、オレンジなら3Gだ
Photo モバイルWiMAXと3Gの自動選択、もしくは3Gのみの接続の選択が可能。ユーティリティの再起動が必要になるが、再起動に要する時間は30秒程度

 また設定を変更すると、3Gでの接続に限定するといったことも可能だ。モバイルWiMAXで接続可能だが、エリアぎりぎりで不安定だったり、鉄道などで移動しながらの利用でモバイルWiMAXのエリア外になることが事前に分かっているといった場合には、モバイルWiMAXに接続しない設定ができて便利だ。

 インターネット接続サービスとして「au.net」を利用する場合は、接続IDやパスワード等の設定は不要だ。au.netは申し込み不要で利用でき、利用があった月のみ945円/月の利用料金が発生する。毎月コンスタントにインターネット接続を利用する場合にはau one netのモバイル専用コースに申し込めば、料金を525円/月に抑えられる。もちろんどちらの場合にもモバイルWiMAXと3G両方での接続に対応している。

 では実際の使い勝手はどうだろう。途中から路線が地下になる鉄道に乗車し、地上区間でモバイルWiMAXで接続してそのまま地下区間に移動すると、最初の地下駅に到着する前にはモバイルWiMAXは圏外となり、インターネットから切断、地下駅に到着した時には接続先は3Gに切り替わっており、接続ボタンを押すだけで再びインターネットに接続できた。そのまま地下区間を移動すると駅以外では当然3Gでも電波は途切れるが、駅間が短い場合にはインターネット接続(セッション)は途切れずに、次の駅に滑り込む頃には再びインターネットへの実際にアクセスが可能だった。これなら適宜ネットから情報を更新するような作業でもこなせる。

 もちろん地下街など、モバイルWiMAXのエリア外でインターネットに接続しようとすれば最初から3Gでの接続となり、余計な手間はかからない。現在の所インターネット接続中にモバイルWiMAXと3Gを自動で切り替える機能は備えていないが、ノートPC向けの製品である事を考慮すれば特に不満を感じることはないだろう。

 ノートPCと1つの端末で携帯電話の使える場所ならまず確実にインターネットに接続でき、モバイルWiMAXのエリア内であれば下り最大40Mbpsの高速接続も可能。この便利さは他に代えがたいものがある。

エリアもスピードも、そしてコストも諦めたくない人へ

 モバイルインターネット接続には多種多様なサービスが登場しているが、これまではエリア、通信速度、コスト(料金)、いずれかの面で妥協が必要なものが多かった。しかしKDDIから登場したこのモバイルWiMAXと3Gのハイブリッド端末DATA01は、広いauのエリアでの利用と、すでに全国区となった下り最大40MbpsのモバイルWiMAXの利用を1端末で可能とし、さらに「WINシングル定額 WiMAX」では従来の定額制モバイルインターネット接続サービスとほぼ変わらない利用コストを実現している。まさにモバイラーが待ち焦がれたモバイルインターネット接続サービスだ。

 もちろんモバイルWiMAXと3Gで通信速度が異なるという意味では完全無欠ではないが、1つの端末、1つの契約で利用できる点は、ノートPCで利用するモバイルインターネット接続サービスとして今限りなく理想に近い存在であることは間違いない。エリア、スピード、コストの全てに妥協しなくて済む、モバイルインターネット接続サービスの決定版と言えるだろう。

 ※アンケートの受付を終了いたしました


提供:KDDI株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2010年8月30日

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