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ビジネスパーソンに便利な機能を備える「SH-09B」の使い心地 (1/2)

スリムなボディに、6種類の辞書を搭載したSH-09B。辞書機能のほかにも、さまざまな便利機能を搭載しており、その多くがビジネスシーンでの利用を想定したものになっている。とくに、「名刺リーダー」など、カメラでの文字認識・読み取り機能を用いた機能は特筆モノの使い心地だ。

Photo 「SH-09B」

 docomo SMART seriesの機種には、どれも役立つビジネスツールが搭載されているが、シャープ製端末「SH-09B」もそれは同じ。前回の記事で詳しく紹介した充実の辞書機能をはじめ、名刺を撮影するだけで、各種情報をアドレス帳に登録できる「名刺リーダー」、ホワイトボードなどを撮影し、メモとして保存する「ショットメモ」、目覚ましアラームの停止時にその日のスケジュールを確認できる「アラーム連動スケジュール」などなど、実に豊富なビジネスツールを内蔵している。外回り営業などの移動中、周囲が騒がしくても通話相手にクリアな音声を届けられる「トリプルくっきりトーク」も、ビジネスパーソンには注目の機能といえるだろう。

 便利な機能は、もちろんビジネスツールだけにとどまらない。普段使いでは十分なスペックといえる530万画素のAF付きCMOSカメラ。動画も静止画も鮮やかに映し出す3.2インチのフルワイドVGA NewモバイルASV液晶。ワンセグを搭載し、おサイフケータイにも対応。iコンシェルはもちろん、話題のドコモ新サービス「i Bodymo」まで利用可能と、そのスリムなボディに、プライベートを充実させるさまざまな機能を備えている。

 今回は、辞書以外のビジネスツールと、多彩な基本機能を中心に、SH-09Bの魅力を詳しく紹介していこう。

PhotoPhotoPhoto 530万画素AFカメラのすぐ下にFeliCaマーク。きちんとおサイフケータイにも対応している。もちろん、iコンシェルやiウィジェットにも対応。機能面での派手さはないが、豊富な機能を十分に備える

個人検出にも対応! トレンド機能を抑えた充実のカメラ機能

 同じシャープの2010年夏モデル「SH-07B」のように、1000万画素を超えるカメラを備えたケータイも珍しくなくなってきた最近ではあるが、何も画素数だけがカメラ選びのポイントではない。とくに「ケータイで撮影した写真は、ケータイ上でだけ見て、楽しむ」という人ならば、なおさらのこと。TwitterやSNSに投稿する際も、解像度の高い写真である必要はない。

 大切なのは、見て美しい写真を、手軽に撮影できるかどうか。530万画素のAFカメラを搭載するSH-09Bには、そうしたポイントをしっかりと抑えた、さまざまな機能があるので、紹介していこう。

 例えば「個人検出」機能。友人や家族などの顔を、最大10人まであらかじめ登録しておくことにより、撮影時に顔認識が作動。登録した顔を探して、優先的にピントを合わせてくれる。撮影時に、ファインダーとなる液晶画面をのぞくと、フォーカスマークとともに、登録した相手の名前が表示されて、大変分かりやすい。

PhotoPhoto カメラを起動後、サブメニューから「カメラ設定」を呼び出し、「顔登録」を選択すると、登録画面に。目、口の位置をうまくあわせて撮影すると、登録される。撮影後に、登録名やフォーカスマークを設定可能。設定が完了すると、登録した顔を検出して、優先的にピントを合わせるようになる。自分の子供を登録しておけば、「友達と遊ぶ我が子」の写真を撮っても、優先的に自分の子どもにピントがあう、ということに

 個人検出を行って撮影した画像は、登録名とともに画像が保存される。この登録名が役立つのが、「データBOX検索」である。ここで「アルバム」を選ぶと、登録名がリスト表示される。お目当ての相手を選んで検索すると、その人が写った写真のみを検索結果として表示してくれる。「個人アルバム」と呼ばれるこの機能、「子どもの写真を撮るのが趣味」というお父さん・お母さんには、とても嬉しい機能だろう。

 さらに嬉しいのが、「笑顔フォーカスシャッター」「振り向きシャッター」への対応だ。フォーカスが当たっている相手が、「笑顔になる」か、あるいは「振り向く」と、自動でシャッターが切られる2つの機能は、めまぐるしく表情を変え、ジッとしてくれない子どもたちを撮影するときに重宝するはずだ。

 このほか、シャッターを切る前後のシーンを連写撮影し、その中からベストショットを選べる「ベストセレクトフォト」や、撮影した画像とテンプレートを組み合わせて簡単にきせかえツールを作成できる「My きせかえクリエイター for SH」など、撮影時に便利な機能と、撮影後に楽しい機能を豊富に搭載。ケータイならではの手軽で楽しい撮影を満喫できるだろう。

PhotoPhoto 連写撮影した写真の中から、良いもののみを残して保存する「ベストセレクトフォト」機能。運動会など、動きのある写真を撮影するときに活躍してくれる
PhotoPhoto 写真フレームのようなテンプレートを選び、フレームにあわせて写真を撮影、もしくは保存した写真を適用させ、合成する。待受画面と2つのメニュー背景を作ると、ダウンロード画面に進むので、後はダウンロードして設定すれば、自分だけのきせかえツールを作成できる。

名刺・コラムを読み取り、画像をメモ化――賢いカメラ機能にも注目

 SH-09Bのカメラには、「写真を撮る」以外の機能もたくさん搭載されている。どれも、ビジネスパーソンならぜひ使いこなしてほしい機能だ。その1つが「名刺リーダー」。その名の通り、カメラで名刺を撮影すると、そこに書かれている文字情報を読み取り、アドレス帳の対応項目に一括登録できるという機能である。

 よほどの変形名刺でない限りは、名刺を撮影しようとするだけで、自動的にカメラモードが「名刺リーダー」モードに切り替わるなど、ストレスなく利用でき、文字情報の認識率は驚くほど高い。「便利」「手間が省ける」というだけでなく、使っていて楽しさを覚えるほどに快適な使い心地である。

PhotoPhotoPhoto カメラを立ち上げ、名刺をファインダーにとらえると、自動で「名刺リーダー」モードに切り替わる。あとは、白い枠に名刺の角を合わせて撮影すればOK。カメラモードが自動で切り替わらなかったら、サブメニューから「カメラモード切替」を選択し、「名刺リーダー」を選ぶ。読み取った情報を確認後に「登録」を選べば、電話帳に一括登録できる

 文字情報の読み取りと似たような機能として、「コラムリーダー」にも注目したい。雑誌や新聞などの短い文章をカメラで読み取り、メールに添付したり、メモとして残せる機能だ。新聞や雑誌でビジネスの情報収集をしているという人には、「この話題、商談で使えそうだな」などと、ネタ帳代わりに使ってほしい。

 会議などでホワイトボードを使い、話をまとめたなら、今度は「ショットメモ」の出番。斜めから撮影した画像の傾きや白い背景の文字画像を、読みやすいように自動で補正してくれる機能だ。まるで正面から撮影したかのように、見やすく読みやすい画像メモとして写真を保存できる。

PhotoPhoto カメラを立ち上げたら、サブメニューから「カメラモード切替」を選択し、「ショットメモ」を呼び出して使用する
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提供:シャープ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2010年8月18日

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