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» 2010年08月27日 21時05分 UPDATE

携帯販売ランキング(8月16日〜8月22日):降下ぎみの「Xperia」 spモード対応で盛り返すか? (1/5)

キャリア総合ランキングでは相変わらず「iPhone 4」が上位独占。auの高機能機種「AQUOS SHOT SH008」も3位をキープした。一方、長らく人気だったドコモのAndroid端末「Xperia」は徐々にランクダウン。spモード対応で盛り返すだろうか?

[山田祐介,ITmedia]

キャリア総合ランキング TOP10

2010年8月16日〜2010年8月22日
順位前回順位キャリアモデル
1位1ソフトバンクモバイルiPhone 4(32Gバイト)
2位2ソフトバンクモバイルiPhone 4(16Gバイト)
3位3auAQUOS SHOT SH008
4位4NTTドコモF-06B
5位6auSH005
6位5au簡単ケータイ K004
7位9NTTドコモSH-07B
8位7NTTドコモXperia
9位11NTTドコモN-06B
10位12NTTドコモらくらくホン ベーシックII

この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。


photo 首位の「iPhone 4」

 キャリア総合ランキングでは、「iPhone 4」の32Gバイトモデルが連続首位獲得記録を9に延ばした。16Gバイトモデルも8週連続で2位となり、相変わらずの人気ぶりを見せている。

 一方、日本のケータイではauの高機能モデル「AQUOS SHOT SH008」が前回と同じく3位を獲得し、好調だ。量販店などで従来よりも価格が下がっていることが影響しているのだろう。

 NTTドコモのAndroid端末「Xperia」は徐々に順位が下がってきており、今回は7位となった。4月の発売から4カ月以上経ち、欲しい人に端末が行き渡りつつあるのかもしれない。しかし、ドコモは「@docomo.ne.jp」のアドレスでメールを送受信できるなど、従来のケータイからの乗り換えをしやすくするISPサービス「spモード」を用意し、Xperiaも対応する。これが呼び水となって、再び上位に上る可能性もある。

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