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SAMSUNG GALAXY BLOGGERS NIGHT:触って初めて分かった――ブロガーが体感したGALAXY SとGALAXY Tabの魅力 (1/2)

80人のブロガーを招待し、GALAXY SとGALAXY Tabのブログ記事を執筆してもらうイベント「SAMSUNG GALAXY BLOGGERS NIGHT」が東京で開催された。普段から電子機器に慣れ親しんでいるブロガーたちは、これら2モデルにどんな感想を抱いたのだろうか。

photo 80人のブロガーが集合した

 アイティメディアがSAMSUNG電子の協賛のもと、リアルタイムブロギングイベント「SAMSUNG GALAXY BLOGGERS NIGHT」を10月18日にUDXカンファレンス(東京・秋葉原)で開催し、80人のブロガーを招待した。

 同イベントは、ブロガーたちにNTTドコモのSAMSUNG電子製スマートフォン「GALAXY S」と「GALAXY Tab」を試しもらい、その場でブログ記事を執筆してもらうというもの。執筆されたブログの中から、ITmedia +D Mobile編集部、サムスンテレコムジャパン、NTTドコモの審査員が、よく書けている13ブログを選定。3人にGALAXY SまたはGALAXY Tabの長期貸し出し、10人にGALAXYオリジナルのノベルティグッズが贈呈された。

photophotophoto イベントではサムスンテレコムジャパン 端末営業部長のオウ・チャンミン氏(写真=左)と阿部崇氏(写真=中)、NTTドコモ プロダクト部 第三商品企画担当部長の板倉仁嗣氏(写真=右)が、GALAXY SとGALAXY Tabの特徴や魅力などを説明した
photo 「GALAXY S」(左)と「GALAXY Tab」(右)

 GALAXY SはFlashコンテンツを閲覧できるAndroid 2.2や、鮮やかな表示が可能な4インチのSUPER AMOLED(スーパー有機EL)ディスプレイを搭載。GALAXY Tabは7インチの大型ディスプレイでインターネットを快適に楽しめる。2モデルとも最新の機能やデバイスを備えており、大きな注目を集めている。イベントに参加したブロガーたちは、GALAXY SやGALAXY Tabに触れてどんな感想を抱いたのだろうか。イベント中に投稿されたブログから見ていこう。

 なお、イベントの様子は「@mobilers2_c」がハッシュタグ「#itmgalaxy」にてツイートしている。参加ブロガーたちの投稿もあるので、あわせてチェックしてみてほしい。

photophoto SAMSUNG電子の学生対象プログラムに参加しているお2人が「@mobilers2_c」からイベントを実況中継していた(写真=左)。Twitterでつぶやかれたイベントの様子(写真=右)

Flashをサクサク見られるのに驚き――マサオさん

photo 左から、のりおさん、ささきやすひこさん、マサオさん

 今回のイベントでは「Xperia非公式マニュアル」のマサオさん、「平凡でもフルーツでもなく、、、」のささきやすひこさん、「エアロプレイン」ののりおさんが、長期貸し出しの権利を獲得した。3人とも、短時間に多数の写真や情報を掲載してGALAXY SやGALAXY Tabの魅力を伝えたことが評価された。

 マサオさんは、GALAXY SではAndroid 2.2の特徴の1つである「Flash再生」に着目。Android 2.2が対応しているFlash 10.1では、PC向けに制作されたほぼすべてのFlashコンテンツを再生できるので、ニコニコ動画やUSTREAMなどの動画もPCと同様にブラウザから直接視聴できる。マサオさんは「おぉぉー、ニコ動がコメント付きでサクサク流れるー!!」と驚いている。

 このほか、マルチタッチ対応のブラウザ、文字のフリック入力、キーボードをなぞって入力できる「Swype」、変更可能なフォントなどを写真付きで紹介。Swypeは「早く日本語対応してほしいですね」と要望を述べている。カメラはインカメラを備えていないこと、microSDスロットはカバー内部にあるが、バッテリーを取り外さずにカードを着脱できること、クリアキーを押しながらホームボタンを押すと画面キャプチャを撮れることなど、細かいポイントも取り上げている。

 GALAXY Tabについては「缶ジュースくらいの重さ。大きさも手頃だし、これだったら電車で立っていても使える」と好印象のようだ。

GALAXY Tabは電子書籍の発展に貢献する――ささきやすひこさん

 ささきやすひこ(佐々木康彦)さんは、「Galaxy Tabを電子書籍リーダーという観点からiPadと比較してみる」というタイトルのとおり、独自の視点で記事を作成した。電子書籍の企画や制作に携わっている佐々木さんは、GALAXY Tabの「ブック」アプリに触れ、電子書籍をダウンロードするとブックアプリの本棚に格納されていく仕様に感心している。

 このブックアプリは「iBooksに見た目や操作性、そして表示の感じもそっくり」だと佐々木さんは感じているが、「電子書籍の制作をする立場としてはこの『ブック』と『iBooks』の表示にそれほど大きな差がない…というのは大変ありがたい」と述べ、iBooksとの相乗効果に期待している様子。

 「これまではタブレットデバイスといってもiPadしかなかった状態で、その市場性に疑問を持たれていた著者や出版社の方々に、EPUB形式による電子書籍流通の可能性を前向きにとらえていただく絶好の機会になるかと思います」とつづっているように、GALAXY Tabは電子書籍業界からも注目を集めている1台といえる。

GALAXY SとiPhone 4をガチンコ勝負させたい――のりおさん

 のりおさんは、GALAXY SとGALAXY Tabの主な機能を紹介するとともに、オウ氏と阿部氏、板倉氏による説明も詳細にリポートしており、充実した内容になっている。

 GALAXY Sについては、自身が持っている「iPhone 4」と比較しながら感想を記している。外観は「iPhone4が角ばった『アイスバー型』なのに対し、GALAXYはなめらかな曲線を保っている。手のひらへのしっくり感は圧倒的にGALAXY。これはほんといいね」と述べており、GALAXY Sの軽さが気に入ったようだ。スーパー有機ELのインパクトも大きかったようで、「画面の明るさも特筆モノ」と高い評価だ。

 のりおさんが「大きいS」と感じたGALAXY Tabについては、ハイビジョン動画を撮影できるカメラ機能が気に入ったようだ。ホーム画面やブックアプリなどの操作感を動画でも紹介しているので、動作速度が気になる人はチェックしておきたい。

 最後に「もしGALAXY Sを借りることができたら、買ったばかりのiPhone 4とガチンコ勝負させたい」と希望を述べている。iPhone 4と比べてサクサク動くのかは気になるところだが、のりおさんは「iPhone4はすべての挙動が流れるように設計されているのだけど、GALAXYはカチカチ切り替わる感じ。これはメカメカしくて悪くない」という印象で、iPhoneと匹敵する操作性だと感じたようだ。

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提供:SAMSUNG電子株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2010年11月27日

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