ニュース
» 2010年12月13日 16時56分 UPDATE

「IS Parade」が第14回文化庁メディア芸術祭でエンターテインメント部門大賞を受賞

IS seriesのキャンペーンサイトで公開された、Twitterを活用したオリジナルコンテンツ「IS Parade」が、第14回文化庁メディア芸術祭でエンターテインメント部門の大賞を受賞した。

[園部修,ITmedia]
Photo IS Parade

 KDDIのスマートフォンラインアップ、「IS series」の立ち上げに合わせてスタートしたキャンペーンサイトで公開されたスペシャルコンテンツ「IS Parade」が12月8日、第14回文化庁メディア芸術祭でエンターテインメント部門大賞を受賞した。

 IS Paradeは、自分のTwitterアカウントを入力すると、フォロワーたちが1人1人のキャラクターになり、画面内をパレードする様子を眺められるサービス。WebサイトでPC向けに展開されたほか、mixiアプリやAndroidアプリとしても配信された。サービス公開から12月13日までに、1488万回以上もパレードが行われている。

 同サイトは現在も公開されており、Twitterアカウントや検索キーワードを入力すると、フォロワーやキーワードが入ったツイートを発した人たちのパレードを見ることができる。陸上のウサイン・ボルト選手とコラボし、パレードではなく、トラックを人々が走り抜ける「IS BOLT Parade」なども提供されている。また、同じくTwitterのタイムラインを夢の中で眺めているような演出で楽しめる「Timeline Dream」など、新たなアトラクションも展開中。興味があればIS seriesのWebサイトを訪れてみるといいだろう。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia Mobile に「いいね!」しよう