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» 2011年01月05日 16時01分 UPDATE

携帯販売ランキング(12月20日〜12月26日):スマートフォンの順位争い激しく――iPhoneが再び上位に (1/5)

今回のキャリア総合ランキングでは、Android端末に押され気味だったiPhoneが上位に浮上してきた。10モデル中7モデルがスマートフォンという状況は前回と変わらないが、首位が再び交代するなど、まだまだ順位の動きは激しい。

[山田祐介,ITmedia]

キャリア総合ランキング TOP10

2010年12月20日〜2010年12月26日
順位前回順位キャリアモデル
1位2NTTドコモGALAXY S
2位6ソフトバンクモバイルiPhone 4(32Gバイト)
3位7ソフトバンクモバイルiPhone 4(16Gバイト)
4位3NTTドコモLYNX 3D SH-03C
5位1NTTドコモREGZA Phone T-01C
6位4auIS03
7位5ソフトバンクモバイルGALAPAGOS 003SH
8位9NTTドコモP-07B
9位11NTTドコモF-01C
10位12aubeskey

この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。


photo 首位の「GALAXY S」

 クリスマス商戦期を迎えたキャリア総合ランキングでは、またしても首位交代が起きた。前回初登場で首位を獲得したNTTドコモの富士通東芝製Android端末「REGZA Phone T-01C」は、一気に5位までダウン。これは在庫不足による一時的なランクダウンかもしれない。T-01Cに替わって首位を獲得したのは、ドコモのSamsung電子製Android端末「GALAXY S」だ。

 また、Androidの新モデルに押されていたiPhoneが今回は順位を上げてきた。「iPhone 4」の32Gバイトモデルは2位、16Gバイトモデルは3位と、それぞれトップ3に返り咲いた。

 順位の入れ替わりが激しいキャリア総合ランキングだが、上位7モデルがスマートフォンという構図は前回から変わっていない。フィーチャーフォンでは、ドコモのスタンダード系端末「P-07B」が最上位の8位を獲得している。また、ハイスペックな防水ケータイ「F-01C」がトップ10圏外から9位に浮上した。

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