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» 2011年01月31日 15時30分 UPDATE

ドコモ、プロジェクターを搭載したPROシリーズ「SH-06C」を2月4日に発売

ドコモのプロジェクター内蔵ケータイ「SH-06C」が2月4日から店頭に並ぶ。

[園部修,ITmedia]
Photo 国内初のプロジェクター内蔵ケータイ「SH-06C」

 NTTドコモが2月4日から、シャープ製のプロジェクター一体型iモードケータイ「SH-06C」の販売を開始する。投影距離約290センチの場合で最大約60インチの画面が投影可能なプロジェクターをストレート型のボディに内蔵している。

 SH-06Cは、国内で販売されている携帯電話としては初めて(2010年11月26日現在、シャープ調べ)、ボディにプロジェクターを内蔵したケータイ。nHD(640×360ピクセル)のパネルを内蔵しており、約10インチから約60インチの画面を映し出せる。端末内の静止画や動画、オフィス文書のほか、ワンセグ映像、Blu-ray Discレコーダーから転送した映像などの投影が可能だ。さらにバーチャル5.1chドルビーモバイルも搭載しており、別売のステレオイヤフォンを用いれば大画面と迫力あるサウンドを楽しめる。

 ディスプレイは約3.7インチのタッチパネル液晶で、解像度は480×854ピクセルのフルワイドVGA。好みの機能のショートカットなどを待受画面に貼り付けておける「待受アクセサリ」を搭載しており、タッチパネルだけで快適に電話やメール、iモードなどが利用できる。カメラは有効約530万画素のCMOSカメラを備える。BluetoothのHIDプロファイルに対応しており、Bluetoothキーボードを別途用意すれば、静止画や動画のと上行こうテンツの切り替え、ワンセグのチャンネル変更なども無線でコントロールできる。

「SH-06C」の主な仕様
機種名 SH-06C
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約59×119×15.7ミリ(最厚部約15.8ミリ)
重さ 約137グラム
連続通話時間 3G:約210分
連続待受時間 3G:約580時間
ワンセグ連続視聴時間 約360分(ECOモード時約420分)
カメラ 有効約530万画素CMOS(AF/手ブレ補正対応)
外部メモリ microSDHC(別売/最大16Gバイト)
メインディスプレイ 約3.7インチフルワイドVGA(480×854ピクセル)NewモバイルASV液晶
ボディカラー Black
主な機能 ワンセグ、WORLD WING(3G)、FOMAハイスピード(HSDPA/HSUPA)、GPS、オートGPS、Bluetooth、iコンシェル、エリアメール、おサイフケータイ、マイエリア、iBodymo

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