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» 2011年04月01日 14時58分 UPDATE

iPhone/Android版「ウェザーニュースタッチ」に津波、警報、雷などの新チャンネルを追加

iPhoneおよびAndroidスマートフォン向けの気象情報アプリ「ウェザーニュースタッチ」がバージョンアップ。津波や注意報・警報、雷などの新チャンネルが追加された。

[園部修,ITmedia]
Photo 新たに「津波 Ch.」「注意報・警報 Ch.」「雷 Ch.」が追加された

 ウェザーニューズが4月1日、iPhone/iPod touchやAndroidスマートフォン向けに提供している気象情報アプリ「ウェザーニュースタッチ」をバージョンアップした。自然災害に関する詳細情報を配信する新チャンネル「津波 Ch.」「注意報・警報 Ch.」「雷 Ch.」を追加している。

 今回のバージョンアップは、今後起こりうる自然災害に備え、いち早く情報を入手して素早い避難行動や対策が取れるように機能を強化するもの。アプリは無料で、App StoreやAndroidマーケットからダウンロードできる。すでにダウンロードしている場合は、アップデートすることで新機能が利用できる。

 津波 Ch.では、津波が到達する可能性がある場所の地図や詳細情報を確認できるサービス。全国地図で津波注意報、津波警報、大津波警報が出されているエリアが色で分かるほか、津波予報や津波の高さ予想、到達予想時刻、満潮時刻、津波の観測値なども確認できる。すでに展開中の地震 Ch.と合わせての活用することで素早い行動が取れるとしている。

 注意報・警報 Ch.では、全国各地で出されている注意報や警報が閲覧できる。注意報が出ているエリアは黄色、警報が出ているエリアは赤い色が地図上に表示されるため、一目で分かる。都道府県をタップすると市区町村別に発表されている注意報や警報の種類を表示。雨、雪、風、波浪、高潮、濃霧、雷、乾燥、雪崩など、各種注意報や警報が確認できるので、土砂災害や浸水被害などに備えられる。

 雷 Ch.では、全国で発生した雷の情報が地図上で確認できる。全国マップの下には2時間前から現在までの10分ごとの落雷情報も表示。何時にどのエリアで雷が発生したかがチェックできる。地図に触れると地域が拡大されるので、詳細な位置の確認もできる。天気予報 Ch.や雨雲レーダー Ch.と組み合わせ、雷をもたらす雨雲の動きを見ながら行動することができる。

PhotoPhotoPhoto それぞれ地図から地域をタップするとより詳細な情報が取得できる

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