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» 2011年05月17日 11時32分 UPDATE

サウンドフィッター搭載、快適な音にこだわった防水スライドケータイ――「T007」

富士通東芝モバイルコミュニケーションズが“音”にこだわって作った防水ケータイが「T007」だ。個人の耳に合わせて快適なイヤフォンサウンドを提供する「サウンドフィッター」を標準搭載する。

[園部修,ITmedia]

 富士通東芝モバイルコミュニケーションズのau向けモデル「T007」は、ケータイの「聴く」機能と「撮る」機能にこだわって開発された防水スライド端末だ。10代から20代の若い男性をターゲットに、ポップなカラーリングで登場する。ボディカラーはソリッドブラック、ライムグリーン、ベリーピンクの3色。

PhotoPhotoPhoto 若い男性をターゲットにしたカラーリングを採用。左からソリッドブラック、ライムグリーン、ベリーピンク

 聴く機能のポイントは、個人の耳の特性に合わせてクリアなイヤフォンサウンドを提供する「サウンドフィッター」を採用したこと。これを利用すると、ワンセグやLISMO WAVEなどの音声をより快適に聴くことができる。またFMトランスミッターを搭載するので、端末内の音楽をFMラジオなどで再生することも可能だ。防水性能を持つため浴室やプールサイドなどでも安心して音楽を楽しめる。

 撮る機能のこだわりは、12.2MピクセルのCMOSカメラだ。1Mサイズの写真を12枚連続で撮影し、その中から最もきれいな写真を自動で選んでお勧めしてくれる「おかませセレクト」機能を搭載しており、シャッターチャンスに強い。ブログアップ機能も備えるので、撮影した写真はその場でFacebookやTwitterに簡単に投稿できる。好みのBGMを再生しながらスライドショーが楽しめるフォトビュワーも用意した。

 3インチディスプレイの解像度はフルワイドVGA(480×854ピクセル)あり、写真などは精細な画面で鑑賞できる。プロセッサはSnapdragonで、KCP3.2との組み合わせで高速な動作を実現した。前モデルの「T006」から引き継ぐ美しいイルミネーションも特徴だ。

「T007」の主な仕様
機種名 T007
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約52×118×17.3ミリ
重さ 約153グラム
連続通話時間 約230分
連続待受時間 約270時間
アウトカメラ 有効約1219万画素CMOS(AF対応)
インカメラ 有効約30万画素CMOS
外部メモリ microSDHC(最大32Gバイト)
メインディスプレイ 約3.0インチフルワイドVGA(480×854ピクセル)TFT液晶
サブディスプレイ
ボディカラー ソリッドブラック、ライムグリーン、ベリーピンク
主な機能 ワンセグ、EZ FeliCa、赤外線通信、Wi-Fi(IEEE802.11b/g)、Bluetooth、グローバルパスポートCDMA、WIN HIGH SPEED、セルフメニュー、ティーンズモード ほか

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