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» 2011年06月13日 18時56分 UPDATE

KDDI、節電の取り組みを支援するポータルサイトやAndroidアプリを提供

KDDIはauユーザー向けに家庭での節電をサポートする「KDDI節電ひろば」を実施。第1弾の取り組みとして、節電やヘルスケア対策をまとめたポータルサイトやアプリを提供する。

[田中聡,ITmedia]
photo KDDI節電ひろばのポータルサイト

 KDDIは6月13日、家庭での節電の取り組みを支援する節電総合サービス「KDDI節電ひろば」を6月16日から提供することを発表した。

 取り組みの第1弾として、節電やヘルスケア対策などのアドバイスを提供するポータルサイトを開設。電力需給に合わせて実施すべき節電方法を解説する「節電なう」、電力に関する基礎知識や節電グッズなどを紹介する「節電レッスン」、家電の利用を控えることで抑えられる電気料金の目安を解説する「節電電卓」、節電内容を電気料金に換算する「節電家計簿」、節電による熱中症対策や体調管理などの情報を提供する「ヘルスケア情報」などが含まれる。PC、auケータイ、auスマートフォンで2011年12月末まで提供される。

 あわせて、節電家計簿や節電電卓などの機能や、節電した内容をツイートできるTwitter連携機能を備えたアプリも提供する。対応機種はIS03、REGZA Phone IS04、IS05。対応機種は順次拡大し、ポータルサイトで案内する。アプリの提供期間も2011年12月末まで。

photo auスマートフォン向けの節電アプリ

 第2弾の取り組みとして、「節電チャレンジプロジェクト」を7月中旬から実施する。同プロジェクトでは、東京電力管内で限定モニターを募集し、200世帯を対象とした「リアルタイムチェック 1年コース」と、1万世帯を対象とした「月イチチェック 3ヶ月コース」の節電サポートプログラムを実施。全社では自宅の電力使用量を計測する電流センサー、後者では東京電力の会員サービス「TEPORE」を使って電力使用量の「見える化」を目指す。さらに、電力使用量の前年同月比やピークシフト度などの節電への貢献度に応じて、auポイントを月最大1000ポイント付与する。

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