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遊びから仕事まで――「AQUOS PHONE IS12SH」の性能を引き出すTips22 (1/3)

シャープのau向け最新スマートフォン「AQUOS PHONE IS12SH」は、3D表示対応の高精細なQHD(540×960ピクセル)液晶やツインカメラなど、最先端の機能が詰め込まれたモデルだ。スペックの高さはもちろん、電話やメールなどスマートフォンとしても優秀。今回はIS12SHをフルに使いこなすためのTipsを集めた。

 国内メーカーのスマートフォンの先駆者であるシャープは、その豊富な開発経験から、スマートフォンでも細部にまで行き届いた機能を採用している。ここではシャープのau向けスマートフォン「AQUOS PHONE IS12SH」を取り上げ、高い技術と多くの機能が搭載されたケータイを使い続けてきた日本のユーザーにとって、「スマートフォンに必要なものは何か?」という視点にもう1度立ち返ってみたい。紹介する機能には小さなTipsも含まれているが、そんな小技が利くスマートフォンこそ、日本のユーザーの心に響くはずだ。

photophoto シャープ製のau向け「AQUOS PHONE IS12SH」。ボディカラーはディープブルー、アイスホワイト、レッド×ブラックの3色

エンタメ編1:3Dを存分に楽しむ

 IS12SHの注目機能はなんといっても「3D」だろう。ツインカメラを搭載し、1度シャッターを切るだけで、美しい3D静止画や3D動画を撮影できる。とはいえ、自分で「撮る」だけでは3Dを楽しむには限界がある。そこでIS12SHの3つのTipsを紹介する。

photo 裏面に800万画素CMOSの2眼カメラを搭載している

Tips1:GALAPAGOS SQUAREで3Dコンテンツを見る

 シャープのスマートフォン向けサイト「GALAPAGOS SQUARE」には3Dコンテンツが集まる「3Dギャラリー」が配信されている。シャープが開催した3Dコンテストの受賞作をはじめ、高いクオリティの動画や写真が並び、3Dアプリも紹介されている。そのままダウンロードしたり、Android マーケット™から入手したりできる。3Dを楽しむ導線の1つとして活用したい。このほか、GIRL NEXT DOORが歌う「ユメのカタナ」、森林の中で葉が落ちる様子を幻想的に描いた「Forest Tweet for SHARP」、世界の有名な絵画を紹介する「3D絵画印象派傑作選 for SHARP」、約10分にも及ぶ、ソニック・ザ・ヘッジホッグの戦いを描いた「SONIC NIGHT OF THE WEREHOG 3D」の3D動画がプリセットされている。

photophotophoto GALAPAGOS SQUAREはシャープのスマートフォン向け専用サイト。無料の会員登録をしていれば「3Dギャラリー」にアクセスできる。シャープはすでに複数の3Dスマートフォンを発売しているので、3Dコンテンツも豊富だ
(c)NHK ・尼子騒兵衛・総合ビジョン 2002
(c)Dynamo Pictures,Inc.

Tips2:YouTube™に投稿された3D動画を見る

 世界最大の動画共有サイト「YouTube」にも3D動画が豊富に掲載されている。IS12SHのメインメニューには「YouTube3D」というショートカットがあり、ここから3D動画だけを閲覧できる。「カテゴリ」と「トップ3Dビデオから選ぶ」の2つのメニューが用意されており、多数の動画が並んでいる。一般ユーザーの投稿が多いので、ペットや日常のワンシーンを撮影しただけのものもあるが、むしろ何気ない様子を記録した動画を3Dで見ると面白い。

photophotophoto YouTube3Dではカテゴリーの項目自体が多い。それだけ世界中で3D動画を撮影している人が増えているのだろう。一般人の作品はもちろん、クリエーターの高度な技術を駆使した作品や、映画やテレビ番組の予告編なども3Dで流れていた

Tips3:3Dの立体感を調整する

 3Dは立体的に見えるほど面白くてインパクトがある。しかし立体感がありすぎて不自然に見えてしまっては、せっかくの良質な作品も楽しめない。「設定」から「画面設定」→「3D表示の飛び出し度」という項目を呼び出せる。ここでは3Dの飛び出し度を「強/中/弱/微弱」で調整できるので、「3Dコンテンツを見ると目が疲れる」というときは弱めにするといいだろう。さらに、3D動画の表示中にメニュー→「その他」→「3D表示の飛び出し度」からも調整できる。

photophoto 3D表示の飛び出し度は初期設定では「強」になっている。作品によっては立体感があっても画面がにじむように見えることもあるので、ここから調整するといいだろう

エンタメ編2:ワンセグを使いこなすTips

 Android™ 搭載スマートフォンでいち早くワンセグに対応したのがシャープ。録画機能がないワンセグ対応スマートフォンもあるが、IS12SHは録画はもちろん録画予約にも対応している。録画予約が夏モデルからはアプリを使うことで便利になり、さらにIS12SHならではの3Dも楽しめる。そんな2つのTipsを紹介する。

Tips4:Gガイド番組表で録画予約をする

 「Gガイド番組表」は、ケータイでおなじみのテレビ番組表アプリで、スマートフォンにも対応した。IS12SHではワンセグの視聴予約と録画予約がGガイド番組表から操作でき、番組表から目当ての番組を選ぶだけで手軽に予約ができるので、使い勝手は抜群だ。

photophotophoto Gガイド番組表アプリは、最初に視聴エリアを設定すれば、すぐに番組一覧が見られる(写真=左)。気になる番組をタップすると番組情報が表示され、そこで視聴予約と録画予約ができる(写真=中)。予約の一覧はアプリ画面でメニューを開き「予約一覧」でチェックできる(写真=右)

Tips5:ワンセグをワンタッチで3Dに切り替える

 日本ならではのワンセグ機能を3Dで楽しむのも面白い。ワンセグを起動して横画面で視聴中に画面をタップすると、チャンネル切り替えなどの表示とともに、画面右上に「3D」のアイコンが出る。これをタップするだけでワンセグが立体的に表示される。毎日見る番組がそのまま3D化するので、3Dを楽しめる作品は無限にあるといっていいだろう。

photo 横画面で視聴しているときに画面をタップ。3Dのアイコンをワンタッチで立体的な映像に変換できる。2Dに戻すときも同じように画面をタップして「2D」アイコンに触れればよい。録画した番組も同じ方法で3D/2Dに切り替えられる
※ワンセグの3D表示は、個人で楽しむなど、私的目的の範囲内でご使用ください。この範囲を超えてのご使用は、著作権侵害となる恐れがありますのでご注意ください。

SNS編:mixiとTwitterを軽快に使うTips

 日本で普及しているSNSは、「mixi」と「Twitter」が特に代表的なサービスといえるだろう。どちらもIS12SHにはアプリがプリインストールされているが、シャープならではの使い勝手を実現しているので、使い慣れた人はより快適に利用でき、初めての人は戸惑うことなくSNSデビューできるだろう。

Tips6:シャープ独自のmixiアプリを活用する

 IS12SHにプリセットされているmixiアプリには「mixiSH」の名が付いているとおり、シャープ独自のカスタマイズが施されている。画面を見ると分かるが、アイコンの配置など、シャープ独自のTapFlow UIを採用したインタフェースになっている。TapFlow UIはユーザーが使った機能に応じて、メニュー画面が自動的に進化する。よく使う機能のアイコンほど大きく表示される。例えば、よく日記を見る友達のアイコンほど表示が大きくなるという具合だ。また、mixiボイス一覧はTwitterクライアントのように、下にスクロールするだけで過去のボイスが表示されるのもうれしい。また、IS12SHでは新たにFacebookアプリもプリセットされており、手軽にコミュニケーションを楽しめる。

photophotophotophoto mixiアプリにサインインした画面。よくアクセスする人ほどアイコンが大きく表示される。更新情報があるとアイコン右上に数字が表れる。「つぶやく」をタップするとmixiボイス、「日記投稿」をタップすると日記を作成できる(写真=左端)。日記やmixiボイスの投稿もできる(写真=左中)。自分やマイミクの投稿が時系列に表示される(写真=右中)。「設定」から日記、ボイス、フォトの自動更新時間の頻度も決められる(オフにもできる)(写真=右端)

Tips7:mixiウィジェットでホーム画面から投稿

 mixiにはもう1つの便利機能としてウィジェットが用意されている。ホーム画面の長押しでウィジェットの追加から「mixiSH」を選択する。するとホーム画面にウィジェットが追加され、マイミクの日記への接続と、mixiボイスのつぶやきと日記の投稿がホーム画面上からすぐに行える。

photophoto ウィジェットは初期状態では配置されていないので、mixiをよく利用する人は、ホーム画面に並べておこう(写真=左)。ウィジェットに触れるとmixiSHへジャンプする(写真=右)

Tips8:Twitterアプリをアドレス帳と連携させる

 IS12SHにプリインストールされているTwitterアプリ自体は、Android マーケットで配信されているアプリと内容は特に変わらないが、IS12SHではアドレス帳とTwitterが連携している。アドレス帳にTwitterでフォローしている人を登録することで、友達や知人のつぶやきを手軽に見られる。ちなみにTwitterにもmixi同様にウィジェットがあるので、ホーム画面に配置するとより手軽に近況を把握できるだろう。

photophotophoto アドレス帳にもTapFlow UIを採用しており、データごとに背景に写真を表示したり、mixiやTwitterでの投稿内容を見たりできる(写真=左)。アドレス帳のサブメニューから「Twitterから登録」を選び、すでにTwitterアプリでログインしていれば、そのままのアカウントで登録が可能(写真=中)。登録するユーザーにチェックを入れればOK(写真=右)
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提供:シャープ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2011年7月19日

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