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» 2011年06月30日 14時11分 UPDATE

JR東日本、「モバイルSuica」対応スマホを発表

JR東日本は「モバイルSuica」に対応するAndroidスマートフォンを発表した。スマートフォン向けモバイルSuicaは7月23日にスタートする。

[平賀洋一,ITmedia]

 東日本旅客鉄道(JR東日本)は、7月23日にスタートするスマートフォン向け「モバイルSuica」に対応するAndroid端末17機種を公開した。

 なおスマートフォン向けのモバイルSuicaは、NTTドコモが7月23日朝4時から、auは同日昼12時から、またソフトバンクモバイルとディズニーモバイルは夕方16時から使えるようになる。キャリアによって開始する時間が違うので注意が必要だ。

 6月28日時点の対応機種は、NTTドコモが「LYNX 3D SH-03C」「REGZA Phone T-01C」「MEDIAS N-04C」「Xperia acro SO-02C」「AQUOS PHONE SH-12C」の5機種。

 KDDIでは「IS03」「REGZA Phone IIS04」「IS05」「Xperia acro IS11S」「G'zOne IS11CA」「AQUOS PHONE IS11SH」「AQUOS PHONE IS12SH」「ECナビケータイ ECN-IS03」「JALマイルフォン JMP-IS03」「Tigersケータイ TK-IS03」「Giantsケータイ GK-IS03」の11機種。

 ソフトバンクモバイルは、「GALAPAGOS 003SH」「GALAPAGOS 005SH」「AQUOS PHONE 006SH」「AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH」と、ディズニー・モバイルの「DM009SH」を合わせた5機種となっている。

 現時点では、おサイフケータイに対応したスマートフォンの夏モデルの「MEDIAS WP N-06C」「INFOBAR A01」などが対象機種に含まれていないが、まだ動作確認が済んでいないためと思われる。JR東日本では順次、対応機種を公開する予定だ。

 Android向けモバイルSuicaは、フィーチャーフォン向けサービスと同じ電子マネーの入金(チャージ)、履歴表示や定期券、モバイルSuica特急券、Suicaグリーン券、ネット決済、オートチャージ機能(ビューカードユーザーのみ)に加え、Androidのみの機能として従来よりも簡単な操作で入金が可能な「クイックチャージ」と、「ウィジェットによる残高確認」を追加。また、東海旅客鉄道(JR東海)が提供するエクスプレス予約(EX-ICサービス)との連携も開始する。

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