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» 2011年07月01日 20時01分 UPDATE

携帯販売ランキング(6月20日〜6月26日):新機種ラッシュでランキングは混戦 首位は果たして (1/4)

Android端末の人気が一段落付いた前回のランキングから一変、携帯販売ランキングは新型Android端末の発売ラッシュで混線状態に。首位を獲得したモデルは果たして……?

[山田祐介,ITmedia]

キャリア総合ランキング TOP10

2011年6月20日〜2011年6月26日
順位前回順位キャリアモデル
1位NTTドコモGALAXY S II SC-02C
2位NTTドコモMEDIAS WP N-06C
3位auXperia acro IS11S
4位1ソフトバンクモバイルiPhone 4(16Gバイト)
5位2ソフトバンクモバイルiPhone 4(32Gバイト)
6位3NTTドコモAQUOS PHONE SH-12C
7位auAQUOS PHONE IS11SH
8位5NTTドコモSH-11C
9位4NTTドコモP-07B
10位7au簡単ケータイ K008

この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。


photo 首位の「GALAXY S II SC-02C」

 携帯販売ランキングのキャリア総合はドコモやauの新モデルが一気に参戦し、上位の顔ぶれが一新した。「iPhone 4」の16Gバイトモデルに替わり首位を獲得したのは、初登場のドコモのAndroid端末「GALAXY S II SC-02C」だ。人気を博した「GALAXY S SC-02B」の後継機らしく、最高の順位でスタートを切った。2位は、同じくドコモのAndroidスマートフォン「MEDIAS WP N-06C」。同モデルは「MEDIAS N-04C」の兄弟機として新たに防水性能を備えた端末だ。

 3位には、au初のXperiaシリーズとなる「Xperia acro IS11S」がランクイン。同モデルは、ソニー・エリクソンのグローバルシリーズであるXperiaに、FeliCa、ワンセグ、赤外線通信といった日本向け機能を搭載した「Xperia acro」のau版だ。

 これまで上位を維持していた「iPhone 4」は、16Gバイトモデルが4位、32Gバイトモデルが5位という結果になった。安定して高い人気を得ている同モデルだが、新機種の発売が続く中で順位はどうなっていくのだろうか。

 そのほか新モデルとしては、auのテンキー搭載スライド型Android端末「AQUOS PHONE IS11SH」が7位にランクイン。フィーチャーフォンからの乗り換えやすさを意識した同モデル、初登場で上位に食い込むことはできなかったが、次回の順位も注目したい。



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