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» 2011年07月01日 20時28分 UPDATE

Androidタブレットにも対応:乗換検索に特化してUIを最適化――Android版「乗換NAVITIME」

ナビタイムジャパンが、Android 3.0搭載タブレット向け乗換検索アプリ「乗換NAVITIME」の配信を開始した。Android 1.6/2.x対応のスマートフォン版も7月中旬頃配信開始予定だ。

[富永ジュン,ITmedia]

 ナビタイムジャパンが7月1日、Androidアプリ「乗換NAVITIME」を発表した。先行してタブレット版の配信を開始しており、Androidマーケットから無料でダウンロードできる。

 乗換NAVITIMEは、電車の乗換検索機能に特化したアプリ。首都圏、関西、名古屋エリアの路線図上から駅を選択できる路線図乗換検索や時刻表検索、鉄道運行情報、電車混雑リポート、乗換ルートや時刻表のブックマークなどの機能を備える。Android 3.0以上に対応したタブレット版と、Android 1.6以上に対応したスマートフォン版のアプリを提供する。スマートフォン版は7月中旬ごろ配信開始予定だ。ドアツードアの歩行者ナビゲーションを実現した「NAVITIME」とは別のアプリだ。

 タブレット版では、2画面表示を実現し、乗換検索結果の一覧と詳細や、時刻表の上りと下りを一画面で閲覧できるなど、大きな画面を生かしたインタフェースを採用する。

 スマートフォン版では、従来NAVITIMEアプリで提供している乗換に便利な車両の一情報などの詳細情報はそのままに、文字を大きくし、よりシンプルな操作で検索できるようにした。

PhotoPhotoPhoto Android 3.0搭載タブレットに対応した乗換検索特化アプリ「乗換NAVITIME」
Button 乗換NAVITIME(タブレット版)
Button 乗換NAVITIME(スマートフォン版)※7月中旬以降に配信

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