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» 2011年07月08日 16時12分 UPDATE

ドコモ初の“EXILIMケータイ”「CA-01C」、7月16日に発売

ドコモは、同社初の“EXILIMケータイ”である「CA-01C」を7月16日に発売すると発表した。防水防塵仕様の回転2軸ボディに1630万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、3D画像の撮影にも対応する。

[平賀洋一,ITmedia]

 NTTドコモは7月8日、カシオ計算機製のEXILIMケータイ「CA-01C」を7月16日に発売すると発表した。8日から予約を受け付ける。

photophoto EXILIMケータイ「CA-01C」。カラーはvivid pink、glass black、pearl whiteの3色

 CA-01Cは、カメラに有効約1630万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載した回転2軸ボディのPRIMEシリーズ端末。約3.4インチフルワイドVGA(480×854ピクセル)液晶は裸眼の3D表示に対応したほか、専用カメラメニューの「EXILIM UI」などでタッチパネル操作が行える。さらに、撮りたい時にすぐ撮れるクイックシャッターも備えた。

 3D写真の撮影機能や、2D写真やワンセグコンテンツの3D変換にも対応しており、撮影した3D画像のHDMI出力やDLNAなどデジタル家電との連携機能も充実させた。また、Wi-Fiのアクセスポイントモード、Bluetooth、FMトランスミッターなどの機能も用意している。

 ボディはIPX5/IPX8の防水性能とIP5Xの防塵性能に対応。WORLD WING(3G+GSM)、FOMAハイスピード(HSDPA/HSUPA)、GPS、オートGPS、iコンシェル、50Mバイトiモーション、おサイフケータイ、iBodymo、コンテンツパッケージなどのサービスに対応している。

「CA-01C」の主な仕様
機種名 CA-01C
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約51×114×16.9ミリ(最厚部 約21ミリ)
重さ 約149グラム
連続通話時間 W-CDMA:約220分、GSM:約220分
連続待受時間 W-CDMA:約560時間、GSM:約290時間
アウトカメラ 有効約1630万画素CMOS(AF/手ブレ補正対応)
インカメラ
外部メモリ microSDHC(別売/最大32Gバイト)
メインディスプレイ 約3.4インチフルワイドVGA(480×854ピクセル)液晶(1677万7216色)
サブディスプレイ 約0.8インチ(96×35ピクセル)有機EL(1色)
ボディカラー vivid pink、glass black、pearl white
主な機能 防水(IPX5/IPX8)、WORLD WING(3G+GSM)、FOMAハイスピード(HSDPA/HSUPA)、GPS、オートGPS、iコンシェル、50Mバイトiモーション、おサイフケータイ、iBodymo、コンテンツパッケージ

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