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気になる点はズバリ、ココ!:最先端ブロガーによる「MOTOROLA XOOM」の実力診断――使い倒して分かったその魅力とは (1/2)

Android 3.1とディアルコアプロセッサを搭載したモトローラのAndroidタブレット「MOTOROLA XOOM」。その魅力はどこにあるのか? 日頃からスマートフォンやタブレットを活用しているブロガーがMOTOROLA XOOMを使い倒すというイベントが行われた。

 10.1インチの大画面とデュアルコアプロセッサを搭載し、プラットフォームにAndroid 3.1(※)を採用したauのモトローラ製のタブレット端末「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」(以下、MOTOROLA XOOM)。

 モトローラらしい質実剛健なデザインのボディは、1280×800ピクセル表示の10.1インチタッチパネルディスプレイを搭載していながら、本体サイズが約249(幅)×167(高さ)×12.9(厚さ)ミリとコンパクトなのが特徴だ。Android 3.1の先進的でグラフィカルなユーザーインタフェース(UI)と高い処理能力を持ち合わせており、Flashなどのリッチコンテンツも快適に楽しむことができる。また、タブレット端末には欠かせないバッテリー性能では、連続使用時間が約8.5時間と1日使える省電力性を持つ点も見逃せない。

photophoto 今回のブロガーイベントが行われた「R25 cafe」。7月6日まで「MOTOLORA XOOM」のタッチ&トライができるキャンペーンを実施していた

 そんなMOTOROLA XOOMをブロガーに使い倒してもらおうというイベントを、アイティメディアが6月27日に催した。イベントには、Androidスマートフォンやタブレットを日ごろから愛用し、モバイル機器への彗眼を持つブロガー11人が参加。また、モトローラ・モビリティ・ジャパンからはモバイルデバイス シニアプロダクト マーケティングマネージャーの宮川典昌氏と、同社 モバイルデバイス マーケティング戦略 担当部長 曽我英紀氏が出席し、MOTOROLA XOOMの使いこなしポイントのデモや、ブロガーからの疑問に答えるなどした。さて、モトローラが久しぶりに国内に投入したMOTOROLA XOOMは、ブロガーの目にどう映ったのか、各ブログからの引用を交えて、イベントの様子をお伝えしたい。

photophoto モトローラ・モビリティ・ジャパンからはモバイルデバイス シニアプロダクト マーケティングマネージャーの宮川典昌氏と、同社 モバイルデバイス マーケティング戦略 担当部長 曽我英紀氏

(※)アップデートで対応

MOTOROLA XOOMってどんなタブレット?

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 さまざまな特徴を持つMOTOROLA XOOMだが、いったいどんな製品として捉えればよいのか? 「S-MAX」から参加したmi2_303さんは、宮川氏が述べた、

  • モトローラがデザインした初のタブレット
  • ネットサーフィンする、観る、遊ぶ、つながる
  • 簡単な操作
  • インテリジェントなアクセサリー
  • 創ってすぐに共有

 という5つのポイントを紹介している。特に16:10のアスペクト比を持つディスプレイは、HD映像を画面いっぱいに再生してもホームキーなどのUIが表示できる。ディスプレイの縁も、誤操作しない程度の広さを確保している――といった細かな配慮は、モトローラらしいデザインの一面といえるだろう。

 また、デュアルコアプロセッサによる高い処理能力を備えているうえ、Adobe Flash 10.3に対応し、Google Chromeブックマークとの同期やフォーム自動入力などデスクトップに匹敵するWebブラウザを搭載している。リモートワイプ(遠隔消去)やデータの暗号化などのセキュリティ機能や、さまざまな周辺機器による拡張性も確保している。

 もちろん、最新のAndroid 3.1に対応している点も大きな特徴だ。“このUIもなんか斬新”と、Android 3.1の操作性について詳しくリポートしているのが、「ちえの気ままログ」のちえさんだ。

 Android 3.x系の端末に触るのが初めてというちえさんは、スマートフォン向けのAndroidとの違いを多く掲載。ただ、イベント内のタッチ&トライでは慣れるのに大変だったようで、“今までの作法が結構変わってることに驚き”と率直な感想を述べている。また、Android 3.1になってウィジェットのサイズが変更できるようになったが、対応するウィジェットが意外に少ない点も気になったようだ。

 10.1インチのディスプレイについては、“持ち歩いて外で使うにはつらいサイズ”と評しているが、“画面が超きれい!”“YouTubeは全画面にするといいですよ!!”とコンテンツビュワーとしての利用を勧めている。また、“1280×800ドットの高解像度だとさすがにマップも見やすい。PCで見ているのと殆ど変わらない感じだ。”と評価しているのが、「コムギドットネット」くろぺんさん。

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 くろぺんさんも“普段スマートフォンしか使っていないので操作の違いに戸惑うところ”としながらも、2ペイン構成のGmailなど、タブレット向けに最適化されたアプリに興味があったようだ。タブレット向けのAndroid 3.xは製品が出てまだ半年足らずのため、アプリやウィジェットの最適化はこれからという印象なのは否めない。

 MOTOROLA XOOMは電源ボタンが背面にあるが、この点も多くの参加者が気になったようで、各ブログでその感想が書かれている。背面になった理由はくろぺんさんが“ドックに載せたときの使い勝手と側面に電源ボタンがあるとカバンの中で押されて起動し電池を消費してしまうといった事がテスト中にあった為との事”と書いているが、イベントでも机に置いていると持ち上げる必要があるので、ちょっと不便という声が挙がっていた。

活用シーンを広げる豊富な周辺機器

 タブレット端末は、大きくなったスマートフォンというより、ノートPCのディスプレイだけを持ち歩くような存在でもある。もちろんそれだけもさまざまな使い方ができるが、周辺機器を組み合わせて使えば、より便利に使うことが可能だ。イベント会場には、そんなMOTOROLA XOOM用のアクセサリーや周辺機器も展示され、MOTOROLA XOOMと一緒に試せるようになっていた。

photophoto 会場にはMOTOROLA XOOMのアクセサリーや周辺機器も用意され、自由に試すこともできた

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提供:モトローラ・モビリティ・ジャパン株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2011年7月19日

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