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» 2011年08月22日 16時25分 UPDATE

KDDI、着信拒否時の動作を一部変更

KDDIは、au端末で着信を拒否した際の一部動作を、9月中旬から変更する。着信転送や留守番電話を利用している場合でも、音声ガイダンスが流れた後に終話するようになる。

[平賀洋一,ITmedia]

 KDDIは、au携帯電話とスマートフォンで着信を拒否した際の動作を、一部変更すると発表した。

 現在、au端末で「着信転送」または「お留守番サービス」を利用していて着信時に拒否ボタンを押すと、転送先もしくはお留守番サービスに転送されるが、変更後は「こちらはauです。おかけになったお電話をお呼びしましたが、お出になりません」という音声ガイダンスが流れたあと、電話が切れるようになる。指定着信拒否を設定していた場合の動作も同様だ。

 この動作変更は、9月中旬から2012年1月中旬までに順次行う。なお2012年7月までは、エリアによって着信転送の設定先またはお留守番サービスに転送される場合もあるという。

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