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» 2011年11月24日 22時40分 UPDATE

App Town ソーシャルネットワーキング:友達の使用アプリが参照できるソーシャルネットワークアプリ「peepapp」

自分たちのiPhoneアプリを公開し、共有する事ができるソーシャルプラットフォーム「peepapp」が登場。専用のiPhoneアプリがリリースされた。自分の友達の間で流行しているアプリや、知り合いの中でのアプリランキングなどを知ることができる。

[エースラッシュ,ITmedia]

 エウレカは11月24日、iPhone/iPod touch用のアプリソーシャルプラットフォーム「peepapp」をリリースした。専用iPhoneアプリは無料でダウンロードできる。Androidアプリも現在開発中だ。

 peepappは、TwitterまたはFacebookアカウントでログインすることにより、ユーザーの持っているiPhoneアプリを自動検知し、共有できるアプリ。自分の友達や、ソーシャルネットワーク上の知り合いがどんなiPhoneアプリを所持しているかを参照できる。

 TwitterやFacebookでつながっているユーザーに限らず、peepappのユーザー同士なら、誰でもフォローしてアプリの閲覧が可能。公開したくないアプリは隠すこともできる。フォローしている人だけが持っているiPhoneアプリの人気ランキング機能を利用すれば、自分の周りで流行しているiPhoneアプリの確認が行える。

 新しくダウンロードしたアプリは、peepappでTwitterやFacebookへ簡単に投稿できるため、他のユーザーと容易に情報を共有できる。知り合いが使っている、まだ知らないアプリと手軽に出会えるアプリだ。

PhotoPhotoPhoto 「peepapp」の画面イメージ

 対応端末はiPhone、iPod touch、iPad。iOS 4.3以降で利用できる。

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