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» 2011年12月06日 15時04分 UPDATE

「Windows Phone IS12T」のOS更新プログラムが公開

Microsoftが「Windows Phone IS12T」のOS更新プログラムを公開。更新をすることで、Exchange 2003サーバを用いたEメールの不具合が解消される。

[田中聡,ITmedia]

 KDDIは12月6日、Microsoftから「Windows Phone IS12T」の不具合を解消するOS更新プログラムが配信されていることを案内した。同日からアップデートが順次開始される。

 アップデートにより、Exchange 2003サーバのEメールシステムを利用した際に、返信・転送メールに元のメールが引用されない不具合が解消される。今回のアップデートにはVoicemailの修正が含まれているが、IS12TはVoicemailを備えていないので、影響はない。

 アップデートはPCの「Zune PCソフトウェア」から行う。アップデートの所要時間は約20分。更新ファイルのサイズは約1Mバイト。アップデートはIS12T本体のデータを残したまま行えるが、万が一のトラブルに備え、データをバックアップしておくことが望ましい。

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