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» 2012年02月01日 13時19分 UPDATE

Disney Mobile on docomo:ミッキーとミニーのシルエットが美しいAndroidスマホ――「F-08D」

ドコモとウォルト・ディズニー・ジャパンが協業し提供する「Disney Mobile on docomo」のサービスが2月下旬からスタートする。対応端末の第1弾は富士通製のAndroidスマートフォン「F-08D」だ。

[園部修,ITmedia]

 NTTドコモとウォルト・ディズニー・ジャパンが協業して提供する「Disney Mobile on docomo」向けの端末第1弾は、富士通製のAndroidスマートフォン「Disney Mobile on docomo F-08D」だ。2月下旬に発売予定で、2月17日から事前予約を受け付ける。

PhotoPhoto Disney Mobile on docomo F-08D。ボディカラーはSHINY PINK、SHINY WHITE

 F-08Dは、ボディにミッキーとミニーのシルエットをあしらったAndroid 2.3採用のスマートフォン。ホームキーにもミッキーのシルエットを採用するなど、Disney Mobileならではの特別仕様端末となっている。ミッキーの頭部をモチーフに採用した特別仕様の卓上ホルダも付属しており、充電は専用のホルダで行える。

 Disney Mobileブランドならではのポイントとして、専用壁紙や1000以上のデコメ絵文字、着信音、アラーム、天気予報、短縮ダイヤルなどのアプリやウィジェットを搭載。ミッキーとミニーをキラキラデザインにアレンジしたオリジナルライブ壁紙などもプリセットし、ディズニーの世界観をユーザーに提供している。ウォルト・ディズニー・ジャパンが独自に提供する動画サービス「Disney シネマ」や「Dlife」、親子で楽しめるファミリー向けコンテンツなども利用できる。

 ボディはIPX5/IPX8の防水性能とIP5Xの防塵性能を持ち、おサイフケータイやワンセグ、赤外線通信機能など、日本市場で求められる機能も装備。富士通製端末らしく指紋センサーも備えるなど高機能なものとなっている。ディスプレイは4.3インチHD(720×1280ピクセル)液晶、カメラは1310万画素のCMOSタイプで、ディズニーが手がけたアプリで撮った写真をデコレーションしたりもできる。CPUはデュアルコアのOMAP 4430 1.2GHzを採用しており、一般的なAndroidスマートフォンと遜色ないスペックも備える。

Photo ミッキーの頭部のシルエットをあしらった卓上ホルダも同梱する

「Disney Mobile on docomo F-08D」の主な仕様
機種名 F-08D
OS Android 2.3
CPU TI OMAP4430 1.2GHz
ROM/RAM 4Gバイト/1Gバイト
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約64×129×8.8ミリ
重さ 約120グラム
連続通話時間 3G:約330分、GSM:約380分
連続待受時間 3G:約400時間、GSM:約290時間
アウトカメラ 有効約1310万画素CMOS
インカメラ 有効約32万画素CMOS
外部メモリ microSDHC(最大32Gバイト)
メインディスプレイ 約4.3インチHD(720×1280ピクセル)TFT液晶 1677万色
サブディスプレイ
ボディカラー SHINY PINK、SHINY WHITE
主な機能 赤外線、WORLD WING(3G/GSM)、FOMAハイスピード(下り最大7.2Mbps、上り5.7Mbps)、GPS、Bluetooth(2.1+EDR)、無線LAN(802.11b/g/n)、テザリング、エリアメール、spモード、おサイフケータイ、ワンセグ、防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP5X) ほか

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