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» 2012年02月08日 14時59分 UPDATE

イー・アクセス、Android向け「EMセキュリティ」に機能を追加

イー・アクセスは、同社スマホユーザー向けのセキュリティサービス「EMセキュリティ for Android powered by Symantec」に新機能を追加する。また、盗難や紛失に備える「アンチセフト」の提供も始める。

[平賀洋一,ITmedia]

 イー・アクセスは2月13日から、Android端末向けのセキュリティサービス「EMセキュリティ for Android powered by Symantec」に新たな機能を追加する。

 追加されるのは、自動認証とリモートスクリーム。自動認証は、EMセキュリティの認証IDおよびパスワードの入力が不要になり、設定操作の手間を軽減する。なお、Wi-Fi専用端末ではIDとパスワードの入力が必要。リモートスクリームは、端末が盗難などに遭った場合、SMSでコマンドを送信してアラームを鳴らす機能。

 さらに、シマンテックが提供する機能拡張アプリ「アンチセフト」も利用可能になる。アンチセフトは、PCのWebブラウザからリモートで端末を操作できるもの。端末をロックして操作できなくする「リモートロック」、端末の位置情報から現在地を確認する「リモート検索」、端末のカメラを起動して周囲を撮影できる「リモート撮影」を利用して、紛失や盗難に遭ってもスマートフォンを探したり、保存された情報を守ることができる。なお、Pocket WiFi S(S31HW)はアンチセフトに対応していない。

 EMセキュリティに加入できるのは、イー・モバイルの通信サービスユーザーで、1契約につき1アカウントを付与。プリペイドサービスの「EMチャージ」ユーザーは利用できない。料金は月額315円で、2012年5月末申し込み分までの初月使用料は無料になる。

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