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» 2012年02月15日 14時32分 UPDATE

「HONEY BEE 101K」に不具合、ソフトウェア更新開始

ソフトバンクモバイルが、京セラ製スマートフォン「HONEY BEE 101K」の不具合を解消するソフトウェア更新を開始した。

[田中聡,ITmedia]
photo 「HONEY BEE 101K」

 ソフトバンクモバイルが2月14日、京セラ製のスマートフォン「HONEY BEE 101K」の不具合を解消するアップデートを開始した。

 アップデートにより、3Gデータ通信をオフからオンに切り替えた後、まれに正常にパケット通信できない場合がある不具合が解消される。

 アップデートは「設定」→「端末情報」→「ソフトウェアアップデート」→「ソフトウェア更新開始」から3Gまたは無線LAN経由で行える。ソフトウェア更新をするには、空き容量が十分あるmicroSDが必要。更新完了までの所要時間は最大10分ほど。

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