ニュース
» 2012年02月29日 22時05分 UPDATE

エリアメールに対応したドコモの「フォトパネル 04」 3月6日に発売

NTTドコモは3月6日から、緊急速報「エリアメール」に対応し、人感センサーを搭載した最新デジタルフォトフレーム「フォトパネル 04」の販売を開始する。

[園部修,ITmedia]

 NTTドコモが3月6日から、写真や動画の受信・再生が可能なお便りフォトパネル「フォトパネル 04」の販売を開始する。フォトパネル 04を購入すると、5種類のデザインから好きな着せ替えシートを1枚プレゼントする「フォトパネル 04 きせかえシートプレゼント」も実施する。

PhotoPhoto 人感センサーを備えた「フォトパネル 04」。緊急地震速報などの情報を受信できるエリアメールにも対応する

 フォトパネル 04は、約9インチ(解像度800×480ピクセル)の液晶ディスプレイを搭載したHuawei製の通信機能付きデジタルフォトフレーム。携帯電話やスマートフォンで撮影した写真や動画をメールに添付して送信すると、簡単にフォトフレームに写真や動画を表示できる。PEG/BMP/GIFの静止画に加え、MPEG-4、H.264、H.263形式の動画再生にも対応。SDメモリーカード/SDHCメモリーカード/マルチメディアカードのスロットを備え、写真を読み込んで表示することも可能だ。フォトパネル向けのコンテンツ配信機能「フォト配信」を利用できるほか、アラーム機能で目覚まし時計代わりにも利用できる。

 人感センサーを備え、人の動きを察知してパネルのオン/オフを切り替えるため、不要な消費電力を削減。さらに緊急地震速報や災害・避難情報が受信できる「エリアメール」に対応するので、いざというときにも役立つ。

 利用には月額210円の「お便りフォトサービス」の契約と、お便りフォトプラン/お便りフォトプラン フル/定額ユビキタスプランのいずれかの料金プランでの契約が必要になる。

「フォトパネル04」の主な仕様
機種名 フォトパネル04
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約229×156×22.6ミリ
重さ 約570グラム
ディスプレイ 9インチ(800×480ピクセル、高さ112ミリ×幅198ミリ)
主な機能 FOMAハイスピード
対応画像フォーマット JPEG、BMP、GIF
対応動画フォーマット MPEG-4(.mp4、.3gp、.3g2)、H.264(.3gp、.mp4、.3g2)、H.263(.3gp、.3g2)
対応音楽フォーマット MP3(.mp3)、AMR-NB(.3gp、.amr)、AMR-WB(.3gp、.amr)、AAC(.3gp、.mp4、.m4a、.3g2)、AAC+、eAAC+、PCM(.wav)、MIDI(.mid、.rttl、.rtx、.ota、.imy)、OggVorbis(.ogg)
スライドショーパターン 18種類
1通あたりのコンテンツ添付容量 5Mバイトまで
自動縦横判別機能
外部メモリ SDメモリーカード、SDHCメモリカード、マルチメディアカード
表示可能文字数 タイトル:全角15文字/半角30文字、メッセージ:全角1080文字/半角2160文字

 なおドコモでは、フォトパネル 04の発売に合わせて、お便りフォトパネルをより楽しんでもらうため、お便りフォトサービス専用料金プランで10万パケット分の料金と同額で最大30万パケット分の通信ができる「お便りフォト 使ってうれしいキャンペーン」を3月1日から9月30日まで実施する。このキャンペーンでは、いつもの料金のまま、20万パケット分(平均150Kバイトに圧縮された写真を受信した場合約120枚から180枚)多く写真や動画が送れるようになる。毎月のパケット通信料が一定量に近づいた場合は、当月末までお便りフォトサーバからお便りフォトパネルまでの通信はストップする。

 さらにキャンペーン期間中にフォト配信コンテンツ内の静止画や動画を新規登録すると、毎月抽選で50人にジェフグルメカード1万円分をプレゼントする。エントリーは不要で、フォト配信コンテンツを新規に登録するだけで対象になる。静止画1コンテンツにつき1口、動画1コンテンツにつき2口の応募となる。1人では最大10コンテンツまで登録可能だ。

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.