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» 2012年03月19日 23時36分 UPDATE

モトローラ・モビリティ、Motorola RAZR用「HDステーション」と「車載ドック」を発売

モトローラ・モビリティ・ジャパンは、Motorola RAZR専用アクセサリーの「HDステーション」と「車載用ドック」を発売した。

[エースラッシュ,ITmedia]

 モトローラ・モビリティ・ジャパンは、auのスマートフォン「Motorola RAZR IS12M」の専用アクセサリーとして「車載用ドック」と「HDステーション」を発売した。

 3月16日に発売された車載用ドックは、Motorola RAZR IS12Mをカーナビとして使うためのアクセサリー。Motorola RAZRをドック本体へ接続すると、ナビや通話、ボイスサーチ、ミュージックプレーヤーにアクセスできる専用のカーナビモードが起動する。同梱マウントで車のダッシュボードなどへ貼り付ける。

PhotoPhoto Motorola RAZR専用アクセサリー「車載用ドック」

 Motorola RAZRにはGoogle Mapがプリインストールされており、地図情報はネットワーク経由で自動更新。高精度の日本語音声機能を搭載しており、目的地などを話しかければタッチの手間を省いて設定できる。端末に保存した音楽ファイルも再生でき、またインターネットラジオなど、さまざまなアプリも利用できる。

 ドックマウントは手動で上下左右45度に動かせるため、好きな位置で利用できる。シガーソケット用DCアダプタはUSB充電ポートが2つ付いており、シガーソケットからMotorola RAZRともう1つのデバイスを同時に充電できる。サイズは約152(幅)×79(高さ)×41(奥行き)ミリで、重量は約80グラム。ドッグマウントは約70(幅)90×(高さ)82(奥行き)ミリで、重量は45グラム。店頭想定価格は4980円となっている。

PhotoPhoto 「HDステーション」

 また、Motorola RAZRのWebtop機能を利用するためのアクセサリー「HDステーション」も3月9日に発売された。Webtopは、Androidとは別にPCのようなデスクトップ環境を利用できる機能。端末内のデータはもちろん、機能画面もHDMI対応モニターやHDMI対応のTVに出力でき、さまざまな操作をAndroidと同時に利用できる。

 またWebtopを使用していてもMotorola RAZRのスピーカーやBluetoothヘッドセットで着信を受けられ、USB接続だけでなくBluetoothマウスやキーボードも利用可能だ。HDステーションの本体サイズは約129(幅)×105(高さ)×52(奥行き)ミリで、重量は約155グラム。店頭想定価格は7980円となっている。

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