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mmbi×NTTドコモ×シャープ:NOTTVと「AQUOS PHONE SH-06D」がもたらす、まったく新しい映像体験 (1/4)

4月1日、日本初のスマートフォン向け放送局「NOTTV(ノッティーヴィー)」が始まる。「AQUOS PHONE SH-06D」は、NOTTVを最も美しく視聴できるよう開発されたモデルだ。mmbi、NTTドコモ、そしてシャープに、その魅力をひもといてもらった。

 4月1日に本放送が始まる、スマートフォン向け放送局「NOTTV」は、ワンセグとは異なる新しい形の放送サービスだ。最大の特徴は、受信機器が全て通信機能を持つこと。つまり全ての機器がネットにつながっており、単に放送を受信するだけでなく、通信を利用して放送と連携したサービスが利用できる。

 テレビやラジオの役割が、インターネットやソーシャルサービスとの連携によって大きく見直されている昨今、NOTTVとその対応機器は、スマートフォンの利用シーンをさらに変革していく可能性を秘める。そのNOTTVの視聴に対応した第1号機が、シャープが3月23日(金)に発売するAndroidスマートフォン最新モデル「AQUOS PHONE SH-06D」だ。

 これまでにないサービス、そしてこれまでにない利用スタイルが想定されるSH-06Dには、どのような想いから生まれたのか。NOTTVを展開するmmbiの取締役編成統括部長、原田由佳氏と、NTTドコモ プロダクト部 第一商品企画担当部長の藤間良樹氏、NTTドコモ プロダクト部 第一商品企画担当の山崎仁史氏、シャープ 通信システム事業本部 パーソナル通信第一事業部 商品企画部 部長の多伊良教文氏、シャープ 通信システム事業本部 コミュニケーション戦略部 部長の木戸貴之氏に話を聞いた。

PhotoPhotoPhotoPhotoPhoto 左からmmbi 取締役編成統括部長の原田由佳氏、シャープ 通信システム事業本部 コミュニケーション戦略部 部長の木戸貴之氏、シャープ 通信システム事業本部 パーソナル通信第一事業部 商品企画部 部長の多伊良教文氏、NTTドコモ プロダクト部 第一商品企画担当の山崎仁史氏、NTTドコモ プロダクト部 第一商品企画担当部長の藤間良樹氏

mmbiが「NOTTV」で目指すスマートフォンの新しい利用スタイル

―― “スマートフォン向け放送局”をうたうNOTTVは、いわゆるテレビやラジオのような、多数の人に一斉に情報を送信できる「放送」と、双方向のデータのやり取りや必要に応じた情報の送受信ができる「通信」を連携させた、これまでにない新しいサービスとしてスタートします。今まで何度か、サービスの発表会などでmmbi代表取締役社長の二木治成氏らが説明をしてきたことだとは思いますが、改めて、NOTTVが目指している世界観について教えていただけますか。

mmbi 原田由佳氏(以下原田氏) 昨今、テレビのような既存の放送サービスと、Twitterのようなインターネットを利用したソーシャルサービスをうまく使って、“同じ映像を共有しながら楽しむ”という新しい見方が盛り上がってきています。NOTTVはそうした放送の楽しみ方を、分かりやすく提供し、どのお客様でも、いろいろな機器を用意しなくても楽しめるサービスです。そういう意味では、今の時代の流れに、ちょうどうまく合ったタイミングでスタートできるのではないかと思います。

 ケータイやスマートフォン向けの、通信を使った映像配信サービスは、特に昼間はちょっとした隙間時間などに短時間のものを視聴する方が多いのが現状です。そこでNOTTVでは、ライブの映像、最新の情報を中心に、いろいろなことを知るきっかけになる番組作りを目指しています。本来ならば、地上波のテレビがこうした最新情報を知るきっかけなのだと思いますが、今や家に居ていつでもテレビが見られる人は多くありません。でもNOTTVはスマートフォンで視聴できるので、“どこにいても今すぐ見る”ことが可能です。どこでも情報を手に入れられ、新しいことを知ったら、それをすぐ他の人に伝えられる。そんな価値のあるメディアを目指したいと思っています。

―― 「ライブ」を重視したメディアである、ということですね。手元にある端末で、いつでもその場ですぐ見られることが大切だと。

原田氏 そうです。NOTTVでは今、世の中で起きていることを新鮮なうちにお伝えしていきます。家に帰ってから見ればいいものではなく、今見て、早く知ることに意味がある情報を、たくさん番組の中で流していく予定です。

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 お客様には、既存のテレビよりも身近な放送局に感じていただきたいと思っています。1つの番組をきちっとシナリオを作り込んで放送するのではなく、もっと緩い感じで進行し、あるときは視聴者の方が「ええっ?」と驚くようなことや、予定もしていないことが突然起こったり。また、ラジオのように、視聴者が気楽に参加できるメディアにもしていきたいです。

 取材も中継車を出して、というのではなく、ふらっと気楽に取材に行って、そこにいる人たちからメッセージなどをもらいつつやっていきたい。そうしたメッセージを、スタジオ側にいるキャスターがネタとして取り上げたり、それが話題になることでソーシャル上で盛り上がっていったり。その時間での双方向性を活かして、自由で楽しい番組を作っていきたいです。

―― NOTTVはソーシャルサービスとの連携も重視しているとのことですが、これは情報を他の人に伝えるという、テレビだけでは簡単に実現しにくいコンセプトも重要だと考えているからなのでしょうか。

原田氏 Twitterなどで「今NOTTVでこんなことやってるよ!」というのを見たら、その場で端末でNOTTVを起動して視聴していただく。そんな利用シーンも想定しています。ソーシャルと映像をどんな風に連携させると面白いかは、このサービスのキモになる部分なので、NTTドコモのプロダクト部の方々と一緒に詳細を詰めて実装していただきました。

―― 視聴者が参加しやすくなる仕掛けというのも用意されているのですか?

原田氏 はい。NOTTVの1チャンネルでは、10時から17時までの7時間連続ライブ番組を予定していて、その中で今いろいろな企画を考えています。まだ詳しくはお話しできないのですが、いろいろなことに取り組んでいく予定です。

―― 参加するというのは、ユーザーがスマートフォンやタブレットを持っているからこそできることですね。

原田氏 昼間の時間帯は、なかなか長時間腰を据えて見ていただくのは難しいと思うので、ちょっとした時間に「何をやっているんだろうな」「何が起きているんだろう」という動機でNOTTVを開いていただきたいと思っています。そして、その瞬間でも楽しめるような番組作りを心がけています。

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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2012年4月25日

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