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» 2012年07月05日 22時50分 UPDATE

App Town ゲーム:カプコン、iOS版「ストリートファイター X 鉄拳」のゲームモードを公開

今夏リリース予定の「ストリートファイター X 鉄拳 MOBILE」は、iPhone版独自のビジュアルパッドを利用する対戦システムや、さまざまなゲームモードを用意している。カプコンから続報が公開された。

[エースラッシュ,ITmedia]
Photo タッチパネル上のビジュアルパッドでキャラクターを操作する

 カプコンが7月5日、iPhone/iPod touch/iPad向け対戦型格闘ゲーム「ストリートファイター X 鉄拳 MOBILE」のゲームシステムを公開した。

 ストリートファイター X 鉄拳 MOBILEは、PS3やXbox 360など、コンソールゲーム向けにリリースされたタイトルの世界観やグラフィックを踏襲しつつ、iPhoneアプリ独自の対戦システムを搭載。画面内に配置したビジュアルパッドとパンチボタン、キックボタンを駆使し、さまざまな必殺技を繰り出して戦う。

 また、パートナーゲージが空になると出現する「パンドラボックス」は、タップすると一定時間攻撃力アップや防御力アップ、移動速度アップ、体力回復、などの恩恵が受けられる。色々な効果を持つジェムの入ったパンドラボックスを集め、キャラクターを強化して戦闘を優位に進めることも可能。ただしパンドラボックスを発動するとパートナーが強制的にいなくなるため、使用するタイミングに注意が必要だ。

PhotoPhoto 戦いを有利に進められる「パンドラボックス」を収集する
Photo さまざまな対戦モードを用意

 対戦モードの「1人で遊ぶ」では、5組の格闘家達と連続で戦う「アーケード」、CPUと一戦ずつ試合をする「フリーバトル」、キャラクターごとのコンボを詳しく知りたい場合にプレイする「トライアル」、さまざまな状況を設定してコンボを練習できる「トレーニング」が選択可能。なお、フリーバトルには「アーケードモードをクリア、またはゲームオーバー」、トライアルには「アーケードモードをクリアした際のメインキャラクターが出現」といった解放条件が存在する。それぞれ難易度は関係ない。

 「みんなと対戦」では、ネットで対戦できる「公式試合」、近くの友達とBluetooth通信機能を使って対戦できる「BTで遊ぶ」が選べるほか、ジェムの設定などを行う「カスタマイズ」、プレイヤーの戦績や称号を変更できる「プレイヤーデータ」も用意。さらに、ゲームをやり込むと色々な変化が起きるという。

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