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» 2012年07月13日 10時00分 UPDATE

Android向けのソニービル公式アプリが2種類登場――「45th Sony Aquarium」との連携イベントも実施

ソニービル初の公式アプリが登場。透視感覚3Dインタフェースによる「x-Floorscopy」と、宝探しのように情報を探せる「x-Corocoro Info」の2種で、ソニービル全館イベント「45th Sony Aquarium」と連携したアプリの体験イベントも実施する。

[エースラッシュ,ITmedia]

 ソニービルが、公式のAndroidアプリ「x-Floorscopy」と「x-Corocoro Info」の2種を7月16日にリリースする。ダウンロードは無料。アプリの対応OSはAndroid 2.3以降。推奨機種は「Sony Table Sシリーズ」「Xperia NX SO-02D」「Xperia acro HD SO-03D」「Xperia acro IS11S」「Xperia acro HD IS12S」。

 x-Floorscopyでは、透視するような透視感覚3Dインタフェースにより、建築的に特色のある花びら構造のビル外観と内部フロア構造を同時に見渡せる。傾きセンサーやタッチパネルにより、あらゆる角度からビルの構造を楽しめる体感インタラクションを採用している。こうした機能を生かすため、黒背景を基調とした線画によるシンプルなデザインとなっている。

 構造を表示する3D画面とフロア情報を写真で表示する2D画面を分かりやすく表示。両方に共通するフロア表示をシームレスにする技術により、異なる表現の画面も自然に楽しめるという。また、フロアマップをタッチして目的の場所を散策したり、自動スクロールで回遊したりすることも可能だ。

 x-Corocoro Infoは、ソニービル、またはその周辺の最新イベント情報を表示するカタログアプリだ。積み上がった60個のブロックをタッチすると、キャラクターがランダムに情報を紹介。登場するブロック型のキャラクターは、2つのアプリ行き来する道案内役も担っている。タッチで表示される情報はそのたびに異なり、7種類のエフェクトとサウンドによる演出が入る。

PhotoPhoto 「x-Floorscopy」(左)と「x-Corocoro Info」(右)イメージ

 このほか、ソニービル全館イベント「45th Sony Aquarium」と連携したアプリ体験イベントを実施。南国の海辺にあるバーカウンターをイメージした特設コーナーとなっており、アンケートに応えるとノベルティをプレゼントする。さらにスペシャルノベルティが当たる抽選会も行う予定だ。開催日は7月16日、21日、22日、28日、29日、8月4日、5日、11日、12日、18日、19日。開催時間は11時〜19時で、7月16日のみ13時から。開催場所はソニービル1F エントランスホール。

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