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» 2012年08月21日 15時01分 UPDATE

KDDI、「URBANO PROGRESSO」のソフト更新を開始

KDDIは、京セラ製「URBANO PROGRESSO」のソフト更新を開始した。通話品質のほか、災害・避難情報の表示に関する不具合も改善する。

[平賀洋一,ITmedia]

 KDDIは8月21日、京セラ製スマートフォン「URBANO PROGRESSO」のソフトウェアアップデートを開始した。内容は以下の通り。

  • 屋内やビルの陰など、電波の届きにくい場所で通話が途切れる事象を改善する
  • 災害・避難情報受信時の表示不具合を改善する

 アップデートは端末単体(3G、Wi-Fi、WiMAX)で行う。アップデート用ファイルのサイズは約17Mバイトで、「設定」→「端末情報」→「ソフトウェアアップデート」→「ソフトウェア更新開始」と操作してダウンロードし、端末を更新する。更新時間は約15分。

 またプリセットされている「Eメール」アプリもアップデートされた。最新版のEメールアプリは「au Market」で配信する。

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