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» 2012年08月24日 19時00分 公開

携帯販売ランキング(8月13日〜8月19日):夏のスマホ販売は混戦まっただ中――再び「GALAXY S III」が首位に (1/4)

携帯販売ランキングのキャリア総合では、スマホ夏モデルの激しい順位争いが繰り広げられている。前回いきなり上位を獲得した「Xperia」2モデルは在庫の影響か大幅にランクダウン。再び「GALAXY S III SC-06D」が首位に返り咲いた。

[山田祐介,ITmedia]

キャリア総合ランキング TOP10

8月13日〜8月19日
順位前回順位キャリアモデル
1位2NTTドコモGALAXY S III SC-06D
2位4NTTドコモARROWS X F-10D
3位5ソフトバンクモバイルiPhone 4S(16Gバイト)
4位7auiPhone 4S(16Gバイト)
5位6NTTドコモMEDIAS X N-07D
6位9NTTドコモREGZA Phone T-02D
7位8NTTドコモらくらくスマートフォン F-12D
8位3NTTドコモXperia SX SO-05D
9位1NTTドコモXperia GX SO-04D
10位13NTTドコモELUGA V P-06D

この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。


photo 「GALAXY S III SC-06D」

 前回、携帯販売ランキングのキャリア総合トップ10では、NTTドコモのAndroidスマートフォン新モデル「Xperia GX SO-04D」が初登場で首位、さらに「Xperia SX SO-05D」も初登場で3位に入るなど圧巻の人気を見せつけた。しかし、今回のランキングではこれら2モデルが8位、9位にまで大幅にランクダウン。売り切れ状態の販売店舗が少なくなく、これが結果に影響している模様だ。在庫さえ潤沢になれば、再び上位に舞い戻ってくる可能性が高い。

 一方、首位は安定して上位を獲得し続けている「GALAXY S III SC-06D」が獲得。「ARROWS X F-10D」も発売以来、人気が高いままだ。

 ちなみに、トップ10では前回からNTTドコモの端末が8割を占める状態が続いている。au、ソフトバンクモバイルの端末は、それぞれ「iPhone 4S」の16Gバイトモデルがランクインしている。前回はどちらもトップ5から脱落したが、今回は3位、4位に浮上してきた。



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