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» 2012年09月27日 12時14分 UPDATE

「インドア Google マップ」の対応エリアが関西の商業施設へ拡大

店舗内のマップ情報を表示する「インドア Google マップ」が、関西エリアに対応。さまざまな商業施設内や駅構内で、現在地の確認や施設内の店舗・経路の検索が可能となる。

[エースラッシュ,ITmedia]

 Googleは、モバイル端末向け「インドア Google マップ」における利用エリアを9月26日に拡大。関西を中心とした交通機関や商業施設などで利用可能となった。

photophoto 阪神梅田本店(左)と 中部国際空港セントレア(右)

 インドア Google マップは、Androidのマップ上でさまざまな駅構内や店舗・施設内の情報を確認できるというもの。「モバイル Google マップ」で提供している機能の1つで、現在地の確認に加え、施設内の店舗および経路の検索も可能となっている。

 利用環境は、Android 2.2以上搭載のスマートフォンで、かつGoogleマップ 6.0以上。今後もJRなどの交通機関やデパートをはじめ、東京や神奈川エリアの施設も追加する予定だ。

 今回追加された主な施設は以下の通り。

交通機関

  • 阪神本線: 芦屋駅、今津駅、梅田駅、甲子園駅、御影駅、三宮駅、武庫川駅
  • 阪神なんば線: 九条駅、ドーム前駅、西九条駅

空港

  • 大阪国際空港(伊丹空港)、関西国際空港

商業施設/デパート/その他

  • あまがさき阪神、大阪タカシマヤ、川西阪急、京都タマシマヤ、神戸マルイ、堺 北花田阪急、三田阪急、ジェイアール京都伊勢丹、JR大阪三越伊勢丹、千里阪急、大丸梅田店、宝塚阪急、なんばマルイ、西宮阪急、阪神梅田本店、阪神・にしのみや、阪神・御影

その他のエリア

  • 新千歳空港(北海道)、中部国際空港セントレア(名古屋)、出雲空港(島根)、鹿児島空港(鹿児島)、天神地下街(福岡)

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