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» 2012年11月19日 10時00分 UPDATE

カメラ、レシーバー、auサービス連携:ここがすごい、「AQUOS PHONE SERIE SHL21」の注目ポイント (1/2)

シャープ製のau向けハイエンドAndroidスマートフォン「AQUOS PHONE SERIE SHL21」には、最新のau 4G LTE対応である点や、独自のUIの搭載といった特長のほかにも、約1312万画素カメラやダイレクトウェーブレシーバーなど、魅力的な機能が用意されている。今回はまだ紹介できていない、本機の注目ポイントを解説する。

[PR/ITmedia]
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Photo 「AQUOS PHONE SERIE SHL21」

 シャープ初のau 4G LTE対応Androidスマートフォン、「AQUOS PHONE SERIE SHL21」は、高速通信機能を搭載しながら低消費電力で、独自のユーザーインタフェース「Feel UX」の使い勝手もいいという、まさに至れり尽くせりのスマートフォン。ハードウェア面では約4.7インチのS-CGSilicon液晶システムを搭載するボディにデュアルコアプロセッサQualcomm MSM8960 1.5GHzを採用し、きびきびした動作を実現。おサイフケータイやNFC、赤外線通信機能にワンセグと、日本の多くのユーザーに利用されている機能もそろえており、幅広いユーザーに勧められる“定番端末”の1台といって差し支えないだろう。

 そんなSHL21には、これまでの記事でまだ語り尽くせなかった魅力がまだまだある。今回はSHL21に搭載されたカメラ機能、聞き取りやすいダイレクトウェーブレシーバー、そして随所に施されたauの各種サービスとの細やかな連携を見てみよう。

さっと取り出してすぐ撮れる 約1312万画素カメラ

 SHL21は、約1312万画素のCMOSセンサーを採用したカメラを備える。画素数の数字は他社製品と比べて突出して高いわけではないが、美しい写真が手軽に撮れることで定評のあるシャープのカメラ機能が、本機にもしっかり継承されている。センサーは裏面照射型で、暗い場所での高感度撮影時にもノイズが少ない。画像処理エンジン「ProPix」により、日中の屋外だけでなく、暗い場所でも明るくノイズが少ない写真を簡単に撮ることができる。

Photo SHL21は、光学手振れ補正機能付きの有効画素数約1312万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載したカメラを備える

 光学式の手振れ補正機能を備える点は特筆に値する。電子式の手振れ補正は画像処理でブレを補正するが、光学式の手振れ補正はレンズの光学系を物理的に動かしてブレを打ち消すため、より強力に効果が現れる。

 暗い場所で写真を撮る際は、シャッタースピードが遅くなりがちで、どうしても手振れしやすくなるが、SHL21の手振れ補正機能なら、光学式の手振れ補正に電子式の手振れ軽減処理を組み合わせて利用できる。気軽にシャッターを押しても、ブレのない写真が撮れる。

 カメラは「ON速起動」により、最短約0.4秒で起動できる。最も速くカメラを起動できるのは、ウェルカムシート(ロック画面)でロックを解除する際に、カメラのアイコンを押す方法。ロック解除とほぼ同時にカメラが起動できるため、とっさのシャッターチャンスも逃さない。

 またSHL21では、独自の「SHカメラ」ウィジェットを用意しており、ウィジェットから特定のモードでカメラが起動できるのも便利だ。初期設定では「連撮」「最高解像度」「料理」の各モードと「手鏡」が簡単に起動できる。このウィジェットを使えば、即座に料理モードでカメラを立ち上げられるので、おいしそうな食事を目の前にして、カメラを起動して設定を料理モードに変える、といった手間がかからない。さっと写真を撮って食べ始められる。SHカメラウィジェットに登録できる3つの撮影モードは、ユーザーの好みに合わせて変更できるので、例えば普段「連撮」をあまり使わないなら「ペット」に変えるなど、使いやすいようにカスタマイズしておこう。

PhotoPhotoPhoto SHカメラウィジェットをウィジェットシートに貼っておけば、よく使うモードでカメラが起動できる。利用する機能に合わせてカスタマイズが可能だ。
Photo カメラのファインダー。縦位置に持っているときは画面上部、横位置で構えたときは画面左側に「シーン」「サイズ」「IN/OUT」「撮影モード」「設定」と書かれたアイコンが表示されるので、適宜タップすることで設定が変えられる

 もちろん、カメラを起動してからモードを変更するというこれまでどおりの使い方も可能になっている。縦位置に持っているときは画面上部、横位置で構えたときは画面左側に「シーン」「サイズ」「IN/OUT」「撮影モード」「設定」と書かれたアイコンが表示されるので、適宜タップすることで設定が変えられる。シーンモードは「自動検出」にしておくと、状況に応じて最適な設定を選んでくれる。「夜景+人物」など、そのまま撮影したのでは失敗しやすいような場面では、適宜シーンを設定すると失敗が減らせる。撮影モードボタンを押すと、SHカメラウィジェットに設定した3つの撮影モードと、「カメラ」「連写カメラ」「手鏡」「魚眼カメラ」「ミニチュアライズカメラ」「パノラマカメラ」「ビデオカメラ」が切り替え可能だ。

 設定アイコンを押すと、より細かな動作を設定できる。セルフタイマーやフォーカス、連撮モード、モバイルライト、HDR、手振れ補正、個人/ペット検出などの設定が可能なほか、シャッターを「ワンタッチシャッター」で切るのか、笑顔フォーカスや振り向きで切るのか、といった変更に対応。画質やホワイトバランス、ISO感度などのマニュアル設定もここで行う。

 動画は、フルHD(1920×1080ピクセル)での撮影が可能で、マイクを2つ備えるため、ステレオで音声が録音できる。ハイビジョンテレビの大画面で視聴しても十分楽しめる映像が手軽に撮れるのがうれしい。撮影した動画の編集機能も備えるので、SHL21上で撮った映像をさっと加工してSNSなどで共有することも容易だ。

 このほか、新しく用意された「手鏡」モードも、覚えておくとちょっとしたときに便利だ。手鏡モードは、シャッターボタンや設定メニューなどがないモードで画面にインカメラの映像を映し出すもので、髪型や身だしなみが気になるときなどに簡単に鏡として利用可能。SHカメラウィジェットからも簡単に呼び出せる。スマートフォンならではの機能として、画面内の任意の場所をタッチすると画像を静止させる機能も用意しており、背中や頭の後ろなど、“鏡”では確認できない部分もこの機能を使えばチェックできる。

 インカメラは約124万画素の裏面照射型CMOSを採用しており、明るく鮮明な画像が得られる。もちろん自分撮りにも活用可能だ。自分撮りをする際には、シャッターが切りやすいよう、画面内のどこを押しても撮影ができるようになっている。

スナップから料理写真、エフェクトを活用した特殊撮影まで

 晴れた日の作例が少ないが、実際に撮影した写真はどれもスマートフォンながら十分高画質だ。

PhotoPhotoPhoto 光学式の手ブレ補正と電子式の手振れ軽減を備えるため、さっと構えて気楽にシャッターが切れる。HDRをオンにすれば、右の写真のように明暗差が大きなシーンでもきれいに被写体を捉えることができる

 フィルターやエフェクトも用意されている。アプリなどをダウンロードしなくても、簡単にさまざまな特殊効果が適用できるのが面白い。特に魚眼カメラやミニチュアライズカメラは簡単にモードが切り替えられるので積極的に使ってみよう。魚眼カメラでは、動物の鼻でか写真のような変わった写真が簡単に撮れる。ミニチュアライズカメラは、少し見下ろすようなアングルで風景を切り取ると、まるで模型の世界を写したかのような写真になる。

 デジタルカメラのように物理的なシャッターボタンを押してシャッターを切りたいユーザーのために、ボリュームキーをシャッターボタンとして利用できるようになっているのもポイント。片手でSHL21を持って、腕を伸ばして撮影するようなシーンでも、画面内のシャッターボタンとボリュームキーのどちらでもシャッターが切れるのが便利だ。

 また後述するauサービスとの連携機能の1つとしてau Cloudとの連携機能も備えており、撮った写真を簡単にau Cloudでバックアップすることが可能。オンラインアルバムサービス「Photo Album」にアップされるので、万が一スマートフォンを紛失しても、その写真が消えてしまう心配がない。バックアップは自動で行われるので、一度設定すればあとは意識する必要がないのもうれしい。通信費やバッテリーを節約するため、アップロードはWi-Fi接続時や充電時のみに限定することも可能だ。

PhotoPhoto au Cloudの連携機能も用意されている。バックアップする設定をすると、オンラインアルバムサービス「Photo Album」に、撮った写真が随時アップロードされる。アップロードはWi-Fi接続時や充電時のみに限定することも可能だ。ウェルカムシートの壁紙に、au Cloudにアップした画像を表示する機能も備える
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提供:シャープ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2012年12月2日

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