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» 2013年01月24日 17時18分 UPDATE

「INFOBAR A02」の小山田圭吾監修サウンドを聴いてみた

デザインにこだわったauの携帯電話「INFOBAR」シリーズの最新モデル「INFOBAR A02」が発表された。今回は端末の“音”にもこだわり、コーネリアス(小山田圭吾さん)がサウンドデザインを監修している。どんな音が流れるのか、発表会会場で聴いてみた。

[ITmedia]
photo 「INFOBAR A02」

 KDDIが1月24日、Androidスマートフォン「INFOBAR A02」を2月中旬以降に発売すると発表した。最新のスマートフォンらしい高性能で大画面のボディに、おなじみの「NISHIKIGOI」といったユニークな配色のカラーバリエーションをラインアップするこのモデルは、端末の外観やソフトウェアに加えて“音”にもこだわりがある。端末の効果音に、コーネリアス(小山田圭吾さん)が監修したサウンドを取り入れているのだ。


 このauのオフィシャル動画に使われているBGMは、INFOBAR A02に収録されている効果音を編集して作ったものだとか。ちなみに、小山田さんは初代スマートフォン版INFOBARである「INFOBAR A01」の発表時にCMソング「話したいあなたと」の作曲を担当するなど、以前からINFOBARとのつながりがあった。

 今回は端末のデザインを監修する深澤直人さんともコラボレートし、深澤さんがバリで出会ったというガムランボールの音をヒントにした“パネル移動音”もデザインしている。画面上のパネルを移動させる際に、独自のアルゴリズムで6つの異なる音色が奏でられるというのだ。どんな感じか、発表会場で録音してきたので、興味のある方は参考にしてほしい。

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