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» 2013年02月27日 10時00分 UPDATE

「ARROWS X F-02E」に迫る:充実のソフトウェア “中身”もしっかりチェック! (1/2)

いよいよ発売となった「ARROWS X F-02E」。スペック表を見ただけでも魅力的な仕様が満載だが、本機にはそれだけには留まらない魅力が詰まっている。今回は、スマホの“中身”とも言えるソフトウェア面をチェックしていこう。

[井上翔,PR/ITmedia]
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 富士通製のAndroidスマートフォン「ARROWS X F-02E」が2月22日に、NTTドコモから発売された。前回は、実機のハードウェア面での特徴をチェックしたが、今回ソフトウェア面での見所を見ていこう。すでに購入した方も、購入を迷っているという方も参考にしていただけたらと思う。

Photo 富士通のハイエンドモデル「ARROWS X F-02E」

 まずは、端末の“顔”とも言えるホーム画面を紹介しよう。出荷時状態ではドコモが提供する「docomo Palette UI」が設定されている。iモードケータイでもおなじみの“きせかえ”機能が充実していて、より自分好みのデザインにしたいユーザーや、メーカー毎に異なるユーザーインタフェース(UI)ではなく、共通の操作性で使いたいというユーザーにお勧めだ。このほか、富士通オリジナルの「NX!ホーム」と、Androidの標準ホームがプリインストールされている。NX!ホームはARROWSシリーズに最適化されていて、軽快な動作が特徴だ。それでいて、電力消費はほかのホーム画面アプリよりも抑えられるという。より軽快な動作と電池持ちを両立したい、という“わがまま”にも応えてくれそうだ。NX!ホームには、手書きでアプリなどを検索する機能も付いている。なお、プライバシーモードを活用したい場合はNX!ホームの利用が必須となる。

PhotoPhotoPhoto 出荷時に設定されているdocomo Palette UIは、きせかえテーマをダウンロードすることができ、自分好みのカスタマイズがしやすい
PhotoPhotoPhoto NX!ホームは軽快な動作と手書き検索機能が特徴だ
PhotoPhoto Android 4.1標準のホームアプリも用意されている。“素”が好みであるなら、こちらを使ってもいい

 ホーム画面の変更は、端末設定の「ディスプレイ」項目内から行えるが、出荷時設定では「スライドインランチャー」のショートカットからも設定画面を呼び出すことができる。スライドインランチャーは、画面の端からスワイプ(なぞる)操作をすることで呼び出せるランチャーで、ホームスクリーンの種類を問わず利用できる。ランチャーは最大で4つ作成することが可能。画面の左上、中央下など、それぞれ別のスワイプポイントを設定して呼び出せる。ランチャーには各種機能の呼び出しだけでなく、任意のアプリの起動も設定できる。カスタマイズすることで便利に使えるはずだ。なお、不要な場合はスライドインランチャー自体を無効にできる。

PhotoPhoto 画面の端をスワイプするとスライドインランチャーを呼び出せる。ランチャーは最大4つ作成可能だ
PhotoPhoto スワイプポイントは最大で10か所設定可能で、それぞれにキャプメモ(後述)を含めた機能を割り当てることができる

 この機能を応用した「キャプメモ」も非常に便利だ。Android 4.1の標準機能として備わっている「画面キャプチャ」機能を応用したもので、撮影した画面キャプチャに手書きでメモを加えることができる。そのままメールやSNSで共有できるので、文字や声でのコミュケーションだけでは不足するときに役立つだろう。

PhotoPhotoPhoto キャプメモは、画面の端(出荷時は画面右下端)からスワイプすると起動できる。スクリーンショットに直接色々書き込める。スクリーンショットの一部を拡大して編集・保存することも可能
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提供:富士通株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2013年2月28日

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