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» 2013年03月15日 09時30分 UPDATE

最新スマホから懐かしのケータイまで――「ケータイアウトレット」で白ロムを売買しよう (1/2)

携帯電話は数ある家電の中でも特に買い替えサイクルの短いものといえるが、最近は7万〜8万円ほどする機種も多く、そうそう頻繁に買い替えられる代物ではない。そこで注目したいのが、中古携帯や白ロムを売買できるサービス「ケータイアウトレット」だ。

[PR/ITmedia]
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 皆さんは、携帯電話をどれくらいの頻度で買い替えているだろうか? 最近はどのキャリアも24回払いができ、毎月の利用料金から割り引くサービスも24カ月にわたって実施しているが、途中で機種変更や解約をすると、この割引サービスは適用されなくなる。いわゆる“2年縛り”というものだが、2年に1回の買い替えでは長すぎると感じている人は多いのではないだろうか。とはいえ、最新のスマートフォンは7〜8万円することも珍しくなく、手軽に何度も買い替えられる代物ではない。

 そこで活用したいのが、SBIライフリビング(以下、SBI)が提供している「ケータイアウトレット」というサービスだ。同サービスは、SBIのWebサイト「ムスビー」で提供されているフリーマーケットの1つで、携帯電話の白ロム(中古携帯)を売買できるのが大きな特徴。

photo 中古携帯の売買ができる「ケータイアウトレット」

 あらためておさらいしておくと、白ロムとは、携帯電話の回線情報が書き込まれていない端末のこと。ケータイやスマートフォンのほとんどには、電話番号を含む回線情報が登録された「SIMカード」が挿入されているが、白ロムはこのSIMカードを外したもの。白ロムを携帯電話として使う場合、自分がこれまで使っていたSIMカードを挿す必要がある。例えばドコモの白ロムを入手したら、手持ちの「FOMAカード」「ドコモminiUIMカード」などのSIMカードを装着すれば、電話をしたりネットを利用したりできる。なお、以前使っている機種と白ロムでSIMの形状や種類が異なる場合、ショップで新しいSIMを発行してもらう必要がある。

約1万2000の携帯電話が出品されている「ケータイアウトレット」

photo 機種後との一覧では、端末状態で絞り込みもかけられる。ドコモでは現在「Xperia Z SO-02E」が人気。5万円台前半から販売されている

 個人間で携帯電話の白ロムを売買できるケータイアウトレットでは、価格の安い中古品から新品未使用品まで、さまざまな製品が出品されている。ではどんな機種があるのか。まずはケータイアウトレットのトップページ(http://www.musbi.net/keitai/)にアクセスしてみよう。トップページには「ドコモ」「au」「SoftBank」といったキャリアごとのタブが用意されているほか、各キャリアの人気商品を確認できる。フリーワードから機種名を検索できるのはもちろん、各機種の出品一覧では新着順/高い順/安い順/ショップ優先/個人優先から並び替えたり、未使用品/新品同様の中古品など端末の状態から絞り込んだりもできる。

 2013年3月現在、ドコモは「Xperia Z SO-02E」、auとソフトバンクは「iPhone 5」が人気機種となっている。ドコモのXperia Zは予約時から人気が集まっている製品で、特にPurpleが品切れになっている店舗が多い。ケータイアウトレットでは、このXperia Zだけで200件以上が出品されており、価格は5万5000円前後のものが多い。都内量販店でのXperia Zの価格は7万7280円なので、ケータイアウトレットなら2万円近く安い価格で購入できるのだ。au版iPhone 5は4万円台〜5万円台で出品されており、こちらもお買い得と言えるだろう。ショップでの機種変更ではないので「月々サポート」「毎月割」「月月割」といった割引サービスは適用されないが、頻繁に買い替える人や、複数の機種をSIMを入れ替えて使い回したいという人にはうれしいだろう。また、最近は日本通信やエキサイトなど、通信キャリアの回線を借りてサービスを提供するMVNOも増えている。MVNOはSIMのみを販売するケースが多いので、その際にも白ロムが活躍する。

 最新の機種だけではなく、すでに生産終了となった過去の機種を購入できるのも魅力だ。ケータイアウトレットでは約1万2000もの携帯電話が出品されており、端末のバリエーションは非常に幅広い。実際、SBIが2012年12月に実施したユーザー向けのアンケートでは、ケータイアウトレットで端末を購入した理由の40%が「掲載数が多い」だった。

 ドコモの場合、2007年に発売された904i/704iシリーズから出品されており、auも「W52CA」「W54T」「W52SA」、ソフトバンクも「913SH」「805SC」「X02HT」といった2007年夏モデル以降の機種が見られる。最近の携帯売場はスマートフォンがほとんどを占めており、従来のケータイ(フィーチャーフォン)は隅に追いやられつつあるが、「やっぱりケータイが使いたい!」という人にも、ケータイアウトレットは便利なサービスだろう。ちなみにauの2007年夏モデルは、わずか2000円で販売されている機種もある。さらに、“ジョジョスマホ”こと「L-06D JOJO」、“エヴァスマホ”こと「SH-06D NERV」など、発売後即完売になったほど人気を博した限定モデルも出品されている。「発売時は諦めていたけど、やっぱり……」と思い直した人は注目してほしい。

photophoto このように、キャリアごとにメーカーや発売時期から端末を探せる(写真=左)。auの2007年夏モデルはご覧の通り(写真=右)

 希望の機種や色が見つからなかった場合は、「新着お知らせメール」を活用してみよう。あらかじめ指定した機種を登録しておくと、その機種の出品情報をいち早くメールで届けてもらえる。

photo 目当ての機種の新着情報を届ける「新着お知らせメール」

買い手と売り手のやり取りは、すべてムスビーが仲介

 スマホやケータイを安く購入できるとはいえ、個人間の取引だと金銭トラブルが起こる恐れがあるが、心配無用。ケータイアウトレットでは、買い手の注文や入金、売り手の在庫確認や商品の発送連絡などは、すべてムスビー(SBI)が仲介してくれるので、売り手と買い手が直接やり取りすることはない。ムスビーにはカスタマーサポート(https://www.musbi.net/sys/mail.php?com=form)があり、トラブルが起きても取引完了までしっかり対処してくれるので安心だ。

 流れとしては、まず買い手が希望の商品を注文すると、売り手は期限内に在庫の有無を連絡する必要があるが、在庫がなければ売り手はその場でキャンセルできる。これは売り手が携帯ショップの場合、商品を店舗で併売しており、店舗で売れてしまうケースがあるためだ。在庫がある場合はその旨を連絡し、買い手は2日以内に代金を支払う。支払い方法はインターネット、クレジットカード、ATM、コンビニから選べる。入金が確認されたら、売り手は2日以内に商品を買い手に発送する。ちなみに発送料は端末代に含まれる。ここで万が一、入金したのに商品が届かないという事態が起きた場合、入金から3日が過ぎて売り手から何の連絡もなければキャンセル可能となり、商品代金と事務手数料は買い手に全額返金される。

photo 商品の買い方の流れ

 上記の流れは「通常取引」だが、「とにかくすぐに商品を入手したい!」という場合は「スピード取引」を活用しよう。スピード取引可能な商品には、一覧に「スピード取引」アイコンが付いている。これを活用すれば、早ければ注文の翌日に商品が届く。スピード取引として出品する場合は「在庫保証」となるので、通常取引であり得る在庫なしキャンセルはできないので、確実に素早く商品を購入できるわけだ。ただし買い手は注文から2時間以内に入金する必要があるので注意しよう。

 白ロムを購入するもう1つの手段としてオークションもあるが、オークションは出品してから落札するまでに時間がかかり、入札するごとに価格が上昇していく。一方、ケータイアウトレットに出品されている商品は価格が変動することはなく、取り引きは早い者勝ち。オークションほど極端に安くなることはないだろうが、ケータイアウトレットの方が、確実に購入できるメリットがある。

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提供:SBIライフリビング株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2013年3月31日