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» 2013年05月28日 16時20分 UPDATE

ソフトバンクモバイル、「Libero 003Z」のアップデートを開始

一部のWi-Fiアクセスポイントに接続できない不具合や、非対応のメモリカードを使用した際にデータが破損する不具合などを解消する。

[村上万純,ITmedia]

 ソフトバンクモバイルは5月28日、ZTE製のスマートフォン「Libero 003Z」のソフトウェア更新を開始した。

photo Libero 003Z

 ソフトウェアを更新することで、一部のWi-Fiアクセスポイントに接続できない場合がある不具合、非対応のメモリカード(microSDXCカード)を使った際に、メモリカード内のデータが破損する不具合、緊急地震速報の受信メッセージ一覧画面の表示後に緊急地震速報の通知を受けた際、ポップアップ表示がされない場合がある不具合を解消する。また、ソフトウェア更新機能も改善する。

 ソフト更新はPCを使って行う。ユーザーはZTEのWebサイト(外部リンク)からソフトウェアアップデートツールをWindows PCにインストールし、PCと003Zを接続してアップデートする。

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