Special
» 2013年06月14日 09時30分 UPDATE

きれいな写真を簡単に撮れる――「ARROWS A 202F」のカメラ機能に迫る

富士通モバイルコミュニケーションズの「ARROWS A 202F」のカメラには、1310万画素の裏面照射積層型CMOSセンサーを採用。迷わず使えるシンプルなUIも特徴だ。使い勝手や画質をチェックした。

[松山悠達,PR/ITmedia]
PR

 スマホの欠かせない機能の1つがカメラ機能だ。いつも持ち歩くスマホで、撮りたいと思ったときにサッと写真撮影でき、その場でメールで送信し、SNSに投稿もできる。スマホのカメラ機能の進化は著しく、いまやデジカメ市場に大打撃を与えるほどに高画質・高機能になっている。カメラ機能を重視してスマホを選ぶ人も多いはずだ。

 富士通モバイルコミュニケーションズの「ARROWS A 202F」のカメラは、従来のARROWSシリーズからイメージセンサーを刷新。UI(ユーザーインタフェース)も分かりやすく、面倒な設定をする必要がない。誰でもシャッターを押すだけできれいな写真が撮れる。そこで今回は、機能や画質などカメラのレビューを試みた。

photo 「ARROWS A 202F」

最新の裏面照射積層型CMOSセンサーを搭載

 ARROWS Aのカメラは有効1310万画素で、ソニー製の裏面照射積層型CMOSセンサー「Exmor RS for mobile」を採用している。このセンサーは、暗い場所でも高感度でノイズの少ない写真を撮れる裏面照射型CMOSセンサーが進化したもの。富士通独自の画像処理エンジン「Milbeaut Mobile」との組み合わせで、さらに高感度・低ノイズな撮影が可能になった。写真だけでなく動画でもHDR撮影ができ、逆光でも暗くならず色鮮やかに写せる。

 撮影モードは、「静止画」「連写」「動画」「パノラマ」「QRコード」の5つを搭載する。動画はフルHDに対応。連写モードでは、シャッターを押し続けていると100枚まで高速連写できる。64Gバイトの大容量ストレージを内蔵しており、端末購入時の状態では約53Gバイトが空いているので、大量の写真を記録しておける。さらに、外部ストレージとして最大64GバイトのmicroSDXC(別売)にも対応しているので、データ容量を心配することはない。ファイルサイズが大きい動画の撮影も満喫できるはずだ。

photophoto 撮影サイズは5通り。サイズごとに「ケータイメール」や「画面ぴったり」などの説明が記載されているので分かりやすい。撮影データを内蔵ストレージとSDカードのどちらに保存するかを選べる
photo 横長のパノラマ写真が撮れる。写真は体を回転させながら撮影したもの。端末を縦方向に動かせば縦長の写真も撮影できる

簡単に操作できるシンプルなUI

 カメラのUIは、非常にシンプルで分かりやすい。撮影画面に表示されるのはシャッターボタンとメニューボタン、フォトライトの切り替えボタンの3つだけ。画面をタップした場所にピントが合うようになっている。人物の顔に自動でピントが合う「顔認識」にも対応している。画面のどこをタッチしてもシャッターが切れる「タッチ シャッター」に切り替えることも可能だ。また、本体側面の音量アップキーはシャッターボタンとしても機能するので、デジカメ感覚で撮影できる。

 撮影画面を左にスワイプすると、撮影した写真を表示できる。撮影直後に写真を確認できるので、ピンボケや撮影ミスをすぐに確認できて便利だ。

 メニューボタンをタップすると、撮影モードや撮影サイズの切り替えなど、各種設定が表示される。2秒か5秒を選べるセルフタイマーは、自分撮りのときに重宝する。「この項目は何?」と思うような難しい設定はなく、迷わず使える印象だ。

photophotophoto シンプルな撮影画面。シャッターボタンを押した瞬間にシャッターが切れる「ゼロシャッター撮影」に対応する(写真=左)。メニュー画面も必要十分な項目に絞られている(写真=中)。ロック画面でカメラアイコンを左にスワイプするとカメラを起動できる。約0.5秒の高速起動が可能で、シャッターチャンスを逃さない(写真=右)

フルオートできれいに撮れる

 ARROWS Aのカメラには、夜景や風景などのシーン設定は用意されていない。富士通の「パーフェクトチューニング」という技術により、撮影シーンに応じてカメラが自動で最適な色味に調整してくれるからだ。明るさやホワイトバランスなどの面倒な設定をユーザーがする必要がなく、誰でもシャッターを押すだけできれいに写すことができる。

 画質をチェックするため、何枚か写真を撮影してみた。発色は鮮やかで、夜景のような難しいシーンもしっかり描写できた。被写体に近づいて接写すれば背景にボケを効かすこともでき、撮影を楽しめる。設定などの難しい操作を必要としない、シャッターボタンを押すだけ、という簡単な操作がうれしい。「撮りたい」と思ったときに、手軽にきれいな写真を撮影できる。

photophoto 被写体の鮮やかな赤色やオレンジを再現している。花の写真では、手前の花にピントを合わせ、出来るだけ近づいて撮影することで背景をボカすことができた
photophoto 画面をタップしてピントを合わせるだけで、ノイズやピンボケのないきれいな写真を撮れる。裏面照射型CMOSセンサーのおかげで、やや薄ぐらい厨房でも鮮明な写真を撮影できた。たまねぎがオシャレに見えるほどだ
photo 男子サッカー日本代表がW杯出場を決めた記念で、サムライブルーに限定ライトアップされた東京タワーを撮影。通常のライトアップよりも明るさが弱めだったが、タワー全体を描写できている
ym_arrows.jpg

「ARROWS A」について語りたい人は
ARROWS@のコミュニティにGO!

※投稿にはARROWS@の会員登録(無料)が必要です


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


提供:富士通株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2013年6月30日

関連リンク

ARROWSの情報を何でも掲載する研究所。コミュニティーも開設。

特集インデックス

ニュースやレビューなどARROWS関連記事を網羅!

最新記事一覧