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» 2013年06月24日 10時00分 UPDATE

薄さとカラバリの多さも好評――ビックカメラ赤坂見附駅店に聞く「LIFEPROOF」の魅力

iPhone/iPad向けケース「LIFEPROOF」をご存じだろうか。防水、防雪、防塵、そして耐衝撃性という4つの“PROOF”をサポートした高性能なケースだ。6月7日の赤坂見附駅店オープンに伴い、LIFEPROOFの取り扱いを開始したビックカメラに同製品の魅力を聞いた。

[PR/ITmedia]
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 iPhoneが防水に対応していればなぁ――。そう思ったことのある人は多いのではないだろうか。防水に対応するスマートフォンは、今や一般的になりつつあるが、残念ながら、iPhoneをはじめとするiOSデバイスは、いまだ防水には対応していない。

 そんな人に朗報なのが、スマートフォンアクセサリーのセレクトショップ「caseplay」を展開するFOXが販売しているケース「LIFEPROOF」だ。iPhone 5、iPhone 4/4S、iPad 2、iPad(第3世代、第4世代)、iPod touch(第4世代)向けに用意されたこのケースは、IPX8の防水とIP6Xの防塵、そして軍用規格のMIL-STD-810F-516.5に準拠している。2メートルまで浸水しても問題ないほか、最大2メートルからの落下テストにも合格しており、iPhoneやiPadを水や衝撃からしっかりと守ってくれる。なお、iPad miniとiPod touch(第5世代)向けのケースも近日中に発売される予定だ。

photophoto iPhoneやiPadを落下、浸水などから守ってくれるケース「LIFEPROOF」

 LIFEPROOFケースを安心して利用できる「LIFEPROOF CARE」も見逃せない。LIFEPROOFを利用中に、万が一端末に不具合が発生した場合、端末の修理費とLIFEPROOFケースの交換を360日間保証してくれる(※1)。また、LIFEPROOFケースの利用中に、ケースに不具合が見られた場合、定価の50%オフで新しい製品を購入できる(※2)。

※1 lifeproof.jpにて登録が必要となります。
※2「caseplay」オンラインショップでの対応となります。

LIFEPROOFは防水ケースの中でも特に薄い

photo ビックカメラ赤坂見附駅店では、caseplay専用のコーナーが設けられている

 このLIFEPROOFケースは、caseplayのオンラインショップでも購入できるが、最近は量販店や携帯キャリアショップなど、リアルの店舗でも販売されている。その中の1つがビックカメラだ。ビックカメラは6月7日に東京都の地下鉄・赤坂見附駅に「ビックカメラ赤坂見附駅店」(東京都港区赤坂3-1-6)をオープン。これに伴い、ビックカメラとしては初めて、caseplayの製品を導入した。赤坂見附駅店でも多数のスマホ向けアクセサリーが販売されているが、基本的に売り場は機種やキャリアごとに区分けされている。その中でcaseplayのみ、独立した売り場が設けられている。そもそも、同店でcaseplayブランドの製品を販売すること自体が初めての取り組みでもある。

 ビックカメラ赤坂見附駅店でcaseplayの販売を開始した理由はどこにあるのか。携帯電話・スマートフォンコーナー担当の後藤昌浩氏は「スマートフォンが普及するに従って、防水や耐衝撃性に対応したケースの需要が増えています。その中で、今までの防水・防塵ケースは、カラーバリエーションが少なく、大きすぎてポケットに入らないので、敬遠する方が多かったんです。LIFEPROOFは『薄くて使いやすいケースがいい』というニーズに合う商品で、お客様から取り扱ってほしいと要望があったため、オープンに伴って導入しました」と話す。

photo ビックカメラ赤坂見附駅店の後藤氏

 後藤氏によると、防水ケースの中でも、LIFEPROOFが今一番目立つ製品だという。「防水というと、夏だけのイメージがありますが、ニーズのある防水ケースを大きく打ち出して、年間を通してここに置かせていただくことで、さまざまな方の目に触れていただきたいからです」とも話す。同氏によると、caseplay製品の中でも、特にLIFEPROOFが売れているという。Androidスマートフォンは防水に対応した機種が多いが、iPhoneやiPadは防水に対応していない。さらに、iPhone自体が他機種に比べて普及していることも追い風となり、LIFEPROOFのような防水ケースを求める人は多いようだ。

photophoto 6月12日の取材時点では、iPhone 5と4S/4用LIFEPROOFは8800円、iPad向けLIFEPROOFは1万4980円で販売されていた

 iPhone向け防水ケースは他社も発売しているが、LIFEPROOFは単に防水であるだけでなく、先述のとおり“薄さ”も魅力の1つになっている。後藤氏も「ここまで薄いのはLIFEPROOFだけ」と太鼓判を押す。「ケースを付けると、どうしても厚くなってしまい、ポケットに入らないこともあります。薄さは1つのニーズですね。『薄いから』という理由で、ほかの防水ケースから乗り替える方もいらっしゃいます」(後藤氏)。また、iPhoneやiPadとセットでLIFEPROOFを買う人も多いようだ。「例えばiPhone 4Sから5に乗り替えてから、LIFEPROOFも4S用から5用に乗り替える方もいらっしゃいます」(後藤氏)

photo 店内では防水性能をアピールするデモも実施(※危険性を考慮し、通常は水槽に水は入れていません)

カラバリの多さもLIFEPROOFならでは

 加えて、LIFEPROOFはカラーバリエーションの多さも目を引く。例えば「LifeProof iPhone 5 Case」は、ブラック、ホワイト、シアン、マジェンタ、フラットダークアース、レッド、ライム、イエロー、ティール、オリーブドラブグリーンの10色をラインアップしている。iPhoneやiPadは基本的にブラックやホワイトの2色展開なので、好きな色をコーディネートできる楽しさもある。「iPhoneの黒や白をベースに、好きな色を選びたいという方がかなり多いですね。例えば、赤が好きな方は、ずっと赤のケースを買い続けていらっしゃいます」と後藤氏も話す。

photophotophoto 左と中央がiPhone 5、右がiPhone 4S/4向けのカラーバリエーション(の一部)。バラエティ豊かな色をそろえている

 耐衝撃性についても、多くのユーザーから評価されている。「耐衝撃性フィルムだけですと、ディスプレイしか守ってくれません。でもケースなら全方位をカバーするので、LIFEPROOFを含む、耐衝撃性のあるケースをご案内しています」(後藤氏)

20〜30代の男性がよく購入している

 赤坂見附駅店周辺はオフィス街ということで、caseplayの製品を購入する客層は、ビジネスマンが多いそうだ。特に多いのが20〜30代の男性。「先ほど、釣りをされる方からのお問い合わせもありました。ランニングやサイクリングをされる方でお求めになる方も多いですね。夏の時期だけでなく、冬でもウィンタースポーツをされる方からのお問い合わせも増えるのではないでしょうか」(後藤氏)。現在、caseplayの製品は赤坂見附駅店でのみ販売しているが、他店舗への導入については「お客様の声が大きければ、考えていきたいです。私も別の店舗にいたときに、caseplayの防水ケースに対するお問い合わせは多くいただきました」と後藤氏は話していたので、販売店の拡大にも期待したい。


 携帯電話を水に濡らす、落としてしまう――ということは、日常的によくあることなので、スマートフォンを使いこなしている人、初めて使う人を問わず、防水性能や耐衝撃性を求めるユーザーは多いはず。そういう人たちにとって、LIFEPROOFは気になる存在だろう。取材中、ビックカメラ赤坂見附駅店でも、足を止めてcaseplayの製品を見ている人がいた。LIFEPROOFはオンラインショップでも購入できるが、店頭なら実際に製品を手にとって確かめられる。気になる人は、ぜひチェックしてほしい。

キャンペーン実施中!

6月24日〜7月7日の間、caseplay storeでLIFEPROOF製品を購入すると抽選で5名に1000円オフクーポン券が当たります。ぜひこの機会をご利用ください。※商品購入時に備考欄に「ITmedia Mobileを見た」とお書きください


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提供:株式会社FOX
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2013年7月7日