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» 2013年06月27日 09時55分 UPDATE

Sprint、新Windows Phone 8端末「HTC 8XT」と「Samsung ATIV S Neo」を今夏発売へ

Nokiaが独占状態のWindows Phone 8市場に、HTCとSamsungがLTE対応の新端末を投入する。

[ITmedia]

 米Sprintは6月26日(現地時間)、同社のLTEネットワークに対応する新Windows Phone 8端末2モデル、台湾HTCの「8XT」と韓国Samsung Electronicsの「ATIV S Neo」を発表した。いずれも今夏に発売の見込み。

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 HTCの8XTは、昨年9月に発売した「Windows Phone 8X」の後継モデルに当たる。4.3インチのWVGAディスプレイでCPUはSnapdragon 400(1.4HGzデュアルコア)、1GバイトのRAM、8Gバイトのストレージを搭載し、microSDで64Gバイトまで拡張可能。800万画素と160万画素の2台のカメラを搭載し、バッテリーは1800mAh。Android端末「HTC One」と同様に、フロントスピーカーによるステレオサウンド「BoomSound」に対応する。

 価格は2年契約付きで99.99ドル。

 SamsungのATIV S Neoは、昨年8月に発表した「ATIV S」の後継モデル。4.8インチの高精細ディスプレイ(解像度は未発表)、1.4GHzデュアルコアCPUを搭載し、RAMは1Gバイト、ストレージは16GバイトでmicroSDスロットを備える。カメラは800万画素と190万画素の2台でバッテリーは2000mAh。NFC利用のビーム機能で、写真、音楽、動画などをWindows Phone端末やAndroid端末と共有できる。

 価格は2年契約付きで149.99ドル。

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