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» 2013年07月31日 16時50分 UPDATE

NTTドコモ、「AQUOS PAD SH-08E」を8月2日に発売

ドコモは、シャープ製のAndroidタブレット「AQUOS PAD SH-08E」を8月2日に発売する。7インチのIGZOディスプレイを搭載し、ワンセグやNOTTVに加えてフルセグにも対応した。

[平賀洋一,ITmedia]

 NTTドコモは7月31日、シャープ製のAndroidタブレット「AQUOS PAD SH-08E」を8月2日に発売する。発売前の事前予約は7月26日から受け付けている。

photophoto 「AQUOS PAD SH-08E」。ボディカラーはWhiteのみ

 AQUOS PAD SH-08Eは、7インチのIGZOディスプレイを搭載するタブレット端末。7インチながらボディの横幅は約107ミリとスリムで、厚さ約9.9ミリ・重さ約285グラムという薄型軽量ボディも特徴的だ。

 ディスプレイはワイドUXGA(1200×1920ピクセル、323ppi)と高解像度なうえ、新開発の画像処理エンジンとあわせて電子書籍や地図などを細部まで表示できる。またIGZOの省電力特性に加え、4200mAhのバッテリーにより長時間の駆動も実現している。さら地上デジタルテレビ放送を高解像度で視聴できる「フルセグ」とワンセグ、NOTTVにも対応。本体にはペンを内蔵でき、すぐに手書きメモを残せる「書」ノートアプリをプリセットした。

 プロセッサーは、1.7GHz駆動のクアッドコアCPUを搭載した「APQ8064T」。メモリはROMが32Gバイト、RAMが2Gバイト。IPX5/IPX7の防水性能とIP5Xの防塵性能、赤外線通信もサポートするが、おサイフケータイには対応しない。モバイルネットワーク(Xi)にも対応しており、下り最大100Mbpsの通信が可能だ。

「AQUOS PAD SH-08E」の主な仕様
機種名 AQUOS PAD SH-08E
OS Android 4.2
プロセッサー Snapdragon APQ8064T(1.7GHzクアッドコア)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約107×190×9.9ミリ
重さ 約288グラム
連続通話時間 3G:約1210分、GSM:約1120分
連続待受時間 LTE:約750時間、3G:約850時間、約750時間
バッテリー容量 4200mAh
メインカメラ 有効約810万画素裏面照射型CMOS(AF/手ブレ補正対応)
インカメラ 有効約210万画素裏面照射型CMOS
メモリ ROM:32Gバイト、RAM:2Gバイト
外部メモリ microSDXC(最大64Gバイト)
ディスプレイ 約7インワイドUXG(1200×1920ピクセル)TFT液晶(IGZO、1677万色)
ボディカラー White
主なサービス・機能 Xi(下り100Mbps/上り37.5Mbps)、FOMAハイスピード(下り14Mbps/上り5.7Mbps)、WORLD WING(3G+GSM)、Wi-Fi、テザリング、エリアメール、GPS、Bluetooth(4.0)、DLNA/DTCP-IP、NFC、しゃべってコンシェル、ドコモクラウド ほか

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