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» 2013年08月02日 09時30分 UPDATE

ARROWS A:ARROWS片手にサバゲー初体験――アウトドアで発揮されるARROWS A SoftBank 202Fの実力とは?

サバイバルゲーム初体験の筆者が頼りにしたのが、フィールドの場所や運動量などの通知から、現地での写真リポートまでこなすARROWS A。バッテリー持ちも良いとされるので、丸1日アウトドアで使い倒そうと考えていたが、その実力やいかに。

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 サバイバルゲームはご存じだろうか。主にエアガンとBB弾を使う戦闘ゲームだ。そんな“サバゲー”初体験の筆者は、「ARROWS A 202F」を片手に千葉県佐倉市にある戦場に赴いた。

戦場まではGPS、戦場では高機能カメラでパシャリ

 サバゲーのフィールドは車でアクセスすることがほとんどだが、せっかくなので最寄り駅からGPSを頼りに歩くことにした。というのも、ARROWS Aには、「健康生活日記」というアプリが入っており、日々の歩数や消費カロリーなどを記録する。さらに、「からだライフ」内の「歩き旅コース」では、歩数に応じて東海道や富士登山などの仮想旅ができるため、日々のウォーキングがより楽しくなる。サバゲーを1日行うことで、どれだけのカロリーを消費し、富士登山をどこまで登れるかが分かるのだ。

 ARROWS A は3020mAhのバッテリーを搭載しているので、途中でスタミナ切れして遭難――などと心配をすることもないだろう。いざとなればタクシーを呼ぶこともできる。GPSの精度も問題なく、筋金入りの方向音痴の筆者でも、「Google Maps」を使って時間通りに目的地に到着できた。

photophoto 地図で調べると、どうやら最寄り駅から1時間で歩けるようだ(写真=左)。かなり詳しくナビゲートされるので、方向音痴の筆者でも安心だった(写真=右)

 道具一式はレンタルが可能で、手ぶらで行っても十分楽しめる。本格的なフィールドに、本格的な装備をする経験者たちに混ざり、戦闘準備は万端だ。当日(7月15日)はかなり気温が高く、いつ熱中症で倒れてもおかしくないくらいの、まさに“戦場”だった。BB弾は素肌に当たるとかなり痛いため、初心者は顔まで覆う完全防備が求められ、1人サウナ状態。今回は2チームに分かれて相手の陣地に置かれたフラッグを奪うゲームで、制限時間は15分だ。ずっしりとした重みのある銃で人を狙撃する感覚は、まさに非日常だった。戦場の様子は、有効画素数約1310万画素の高機能カメラで収めてきた。

photophotophoto マスク(このマスクは個人で持ち込んだもの)、迷彩服上下、銃など道具一式はレンタル可能で、手ぶらで行っても楽しめる(写真=左)。死角の多い本格的なフィールド。戦術の立て方も重要になってくる(写真=中央)。昼食はフィールド提供者特製のカレーライス。朝からあまりにハードに動き回っていたため、かなり食べてしまった。写真はすべてARROWS Aで撮影したもの(写真=右)
photo 銃はずっしりと重みがあり、本格的なものだ。1日中遊んでいると、段々と腕が上がらなくなる。こちらも、ARROWS Aで撮影した

 フィールドで「RBB TODAY SPEED TEST」アプリを用いて通信速度も調べてきた。「千葉県 佐倉市(3G)」で5回計測し、平均値を出した。結果は下り3.35Mbps、上り1.09Mbps。東京都港区にあるITmedia Mobile編集部(SoftBank 4G)での平均値は下り45.8Mbps、上り7Mbpsだった。サバゲーフィールドは4Gエリアではなかったが、スマートフォンを持ち込んでも十分に各機能は使えるレベルだ。

1日使い倒して、半分近く残るバッテリー

 1日遠出をすると、心配なのがバッテリーの持ちだ。地図やカメラなど、外出時に肝心なところでスマホの電源が切れて困り果てた経験は誰しもあるだろう。バッテリー計測アプリ「Battery Mix」を使ってバッテリー残量の推移を調べた。この1日で、カメラで約30枚の写真を撮影し、スクリーンショットを約40枚撮影した。また、GPSで1時間30分ほど通信し、ネットで約30分ほど通信した。帰宅時の19時45分時点でのバッテリー残量は48%で、まだ半分近く残っていたのは頼もしい限り。筆者もARROWSも、無事に生きて帰ってくることができた。

photophotophoto 4時33分起床から19時45分の帰宅までのバッテリー残量を計測したところ、帰宅時のバッテリー残量は48%だった。1日使い倒してまだ半分近くバッテリーが残っている
photo ARROWS Aと筆者は、無事に生き残ることができた。一緒に携帯した別端末は昼の段階で1度スタミナ切れを起こしており、ARROWSがないと帰れなかった可能性も

富士山で例えると、何合目まで歩いた?

 汗だくになりながら最後まで戦い抜いたサバゲーだが、1日の活動量はどれくらいだったのだろうか。7月15日の歩数は1万4243歩と、運動不足の筆者にとってはなかなか歩いた印象だ。消費カロリーは288キロカロリーで、あれだけ炎天下で動いても菓子パン1つ分のカロリーしか消費できない事実に改めて衝撃を受けた。歩行距離9.2キロメートルは、富士登山を5合目から6合目の道中までの距離と同じ。山頂はまだまだ遠い。だが、フィールド内で寝そべったり中腰の姿勢で撃ち合ったりもするので、実際の消費カロリーはさらに高かったはずだ。

photophoto 1日の歩数は1万4243歩で、消費カロリーは288キロカロリー。炎天下で激しい運動をしても、菓子パン1つ程度の消費カロリーだという現実を突きつけられた(写真=左)。富士登山に例えると、5合目から6合目の途中まで歩いたことになる。仮想でさまざまな場所の旅ができるのも、ARROWS Aの魅力だ(写真=右)

 マップ、カメラ、健康生活日記などのサービスに加えて、バッテリーの持ちが良いのがARROWS Aの魅力。1日外出して使い倒してもスタミナが切れない安心感を持っている。防水/防塵性能も備えているため、アウトドアのお供に最適だろう。

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提供:富士通株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2013年9月30日

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